3月, 2018年

野洲っ子甲子園

2018-03-16

※※※3月16日(金)※※※

今日は大90回選抜高校野球大会の抽選会が行われ、我が母校は大会第2日目の第3試合に日本航空石川高校(石川)と対戦することになりました。

私個人としては、日程的にも最高のくじ運です。 ただし、日本航空石川は、北信越大会の覇者、相当な強豪校です。

しかし、高校野球は何が起こるか分かりません。 高校生は何を起すか分かりません。 とにかく、頑張れ、Z高校野球部。

さて、今春の第90回選抜高校野球大会に出場する高知高校には、滋賀県出身者と言うか、野洲市出身者が2人います。

4番・一塁手の辻海星君、2番・遊撃手の中畑隆之介君です。辻君は中主中学校、中畑君は野洲中学校出身です。

中畑君は、我が家のホン近くの子です。 実は、ひそかに、Z高校は高知高校を引き当てるのではないかと期待したり、心配したりしていました。

こうなれば、頑張れ、Z高校。 頑張れ、高知高校、です。

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春はセンバツから。選抜高校野球大会目指して、実戦練習開始。甲子園球場での応援練習も始まる。球春間近!!

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冬野菜畑の衣替え

2018-03-15

※※※3月15日(木)※※※

ここ2~3日で一気に初夏の陽気となりました。 そこで、今日は、カリフラワーの最後の1個とブロッコリーの脇芽を収穫し、じゃがいもを植え付けました。

大根はもう20本ほど残っています。 玉ねぎ、そら豆、スナップえんどうは順調に成育中、アスパラガスは芽を出す直前です。

愛しの家庭菜園は冬野菜から夏野菜へと変貌します。

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画像に含まれている可能性があるもの:食べ物
 
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大地の恵みに直球勝負。

選抜出場校激励会

2018-03-14

※※※3月14日(水)※※※

来る、3月23日に開幕する「第90回選抜高校野球大会」に出場する滋賀県立膳所高校、同彦根東高校、そして、近江高校ナインの県主催の合同激励会が県庁東別館大会議室で開催されました。

過去のセンバツ甲子園大会に1県から3校どころか2枚出場もなかった本県高校野球界にとって、今日は正に歴史的な日です。

特に、21世紀枠で選出された滋賀県立膳所高校野球部は、私が主将として、昭和47年夏の第54回全国高野球選手権大会に出場を果たした母校であり、その後、17年間監督を務めた思い出の野球部でもあります。

しっかりした母校野球部主将の挨拶に感激すると同時に、何とか良い試合をしてくれることを心から念じざるを得ませんでした。

膳所高校は、勿論、全国制覇を目指す近江高校、最近甲子園の常連となりつつある彦根東高校、滋賀県代表の3高校野球部共に頑張れ!

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選抜高校野球に直球勝負。

留学生のルッカ君

2018-03-13

※※※3月13日(火)※※※

皆様、おはようございます。 ここ2~3日、とても春めいた陽気となりましたが、今朝は我が家にホームステイしているブラジル人留学生ルッカ君を紹介します。

彼はブラジルサンパウロから昨年8月に来日し、今年の7月に帰国しますが、その間、何軒かの家でホームステイします。

我が家には、3月の約1ケ月間だけのホームステイです。

性格は、大人しくて、優しく、好奇心旺盛な好青年です。 日本人以上に日本人らしい高校生ですので、助かっています。

日本語も大部上手になりましたが、やはり、学校でも、我が家でも英語が中心の生活です。

しかし、そこは英語に堪能な私達夫婦ですから、何の支障もありません、と言いたいところですが・・・、ルッカの日本語に助けられながらの毎日です。

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画像に含まれている可能性があるもの:2人、冨波 義明さんを含む、、スマイル、立ってる(複数の人)、スーツ、屋外
 
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国際交流に直球勝負。

隠ぺい政権の実態

2018-03-12

※※※3月12日(月)※※※

①稲田防衛相「南スーダン日報問題」破棄したとして、情報公開請求に不開示 ・・・ 2017年2月、別部署で発見したとして公表。 稲田防衛相「隠ぺいの意図はない」

②菅官房長「(文科省)総理のご意向文書」怪文書のみたいな文書と発言 ・・・ 2017年6月、文科省で保管文書を発見。

③佐川理財局長「国有地払下げ交渉記録」公証記録は破棄したと発言 ・・・ 2018年1月、交渉経緯を含む内部検討文書を開示。 さらに、決済文書の改ざんも発覚。

④加藤厚労相「裁量労働制データ」実際の調査票は処分していると発言 ・・・ 2018年2月、厚労省倉庫に保管データを発見。 このデータの精査により異常値相次ぐ。

優秀な官僚たちが、かくも多くの貴重な資料を簡単に破棄したり、改ざんしたりするものなのでしょうか?

何がそうさせるのか、誰がそう仕向けるのか、この様な隠ぺい政治こそ安倍独裁政治の膿であり、重大な民主主義政治の崩壊兆候です。

 

この様な、国民を愚弄する日本の政治が、北朝鮮の政治体制をとやかく言う資格はありません。 さっさと、ご退場頂くべし。

腐れ切った安倍政権に直球勝負。

 

無責任政権の極み

2018-03-11

※※※3月11日(日)※※※

東日本大震災から、早7年が過ぎました。 亡くなられた方は約2万人、未だに、遺体が発見されていない方は約2千人、故郷への帰還を許されていない方も約2万人もおられると聞いています。

震災の爪痕は、大規模な工事により、見違えるように整備されつつありますが、「被災者の心に寄り添う政治」は実行されていません。

それどころか、この震災による福島原発事故の被災者の傷口に塩を塗るような、信じれれない政治が行われています。

汚染水対策(約105万トン・850基)・・・今後も増え続ける。

燃料デブリ処理(880トン)・・・状況把握できず、取り出し方法も分からず。

汚染物質処理(ガレキなど)・・・処分方法、保管方法分からず。

廃炉費用(8兆円~10兆円)・・・今後、さらに増える見込み。

この様な現実があるにも関わらず、何の解決策も示さず、「安全性が確認された原発については、順次、再稼働する」とのことです。

この様な政策が、被災者の心に寄り添う政治でしょうか? どうかしてるぜ、安倍内閣。

無責任極まりない安倍政治に直球勝負。

いよいよ、春本番

2018-03-10

※※※3月10日(土)※※※

春はセンバツから。 第90回選抜高校野球大会を目指して、実戦練習が開始されました。 今日は、大津市皇子山球場で兄弟高校の石山高校との開幕練習試合が行われました。

また、学校では、女子生徒(チェアガール)による甲子園球場での応援練習も始まりました。いよいよ、球春間近!!

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、屋外
 
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春本番に直球勝負。
 

 

Z高野球班の応援③

2018-03-09

※※※3月9日(金)※※※

(3)膳所高校野球班へのエール

先日行われた「ピョンチャン冬期五輪」の金メダリスト、小平奈緒さんの2つの言葉を引用させて頂き、母校野球班にエールを送ります。

先ず、1つは、「対戦相手は、いてもいなくても一緒。ただ自分の動きをするだけ」という言葉です。

これは、小平選手が体の動かし方を学ぶ古武術の先生から、心の持ち方について学んだもので、「競技におけるメンタル」の持ち方、つまり、「試合における心得」でもあります。

上品監督が言うように、今年の膳所高校野球班の実力は、出場校36校中36番目の実力かもしれません。

だからこそ、「相手に勝つこと」を意識せず、「相手は自分を高めてくれる存在」と認識しながら、今、自分の持てる力、やるべきことに集中して戦えば良いと思います。

大切なことは、戦うのは、対戦相手ではなく、自分自身だと言い聞かせて、今、持てる実力を出し切る様なプレーを期待しています。

次に、「与えられるものは有限、求めるものは無限」と言う言葉です。人から与えられることには限界があります。

しかし、自ら求めるものは無限にあります。今回、図らずも得られた選抜大会への出場も、言わば与えられた幸運です。

今回、与えられたこと(甲子園出場)に満足するのではなく、甲子園出場という機会を通して、自分が何を求めて、どの様な姿勢で高校野球と向かい合ってきたか、それを明確に自覚して、本番に望んで欲しいと思います。

勝ち負けだけにこだわらない、「文武両道の精神」に基づく全力プレーの清々しさを、全国の皆さんに見せて欲しいと思います。

究極の文武両道の精神」に基づく全力プレーこそ、歴代の膳所高校野球班のみんなが求め続けてきた姿です。

膳所高校ナインのひたむきに戦う姿が、甲子園のグランドで、躍動することを心から 期待しています。 頑張れ、膳所校 ナイン。

Z高校野球班の活躍に直球勝負。

Z高野球班の応援②

2018-03-08

※※※3月8日(木)※※※

(2)高校野球の指導理念

大学卒業後、今度は教員として高校野球部の指導に携わり、球児と共に甲子園出場を目指す訳ですが、その35年間の高校野球の指導では、一貫して、「感謝の野球」というスローガンを掲げていました。

これは、大学時代を広島県で過ごしたことで「平和」の大切さを学んだこと、また、本県の教員になり、膳所高校の通信制課程に勤務していた時に病弱児のクラスを 担任した経験が大きく影響しています。

私は、よく怒る監督で、膳所高校 野球班の生徒には「赤鬼監督」とも呼ばれていましたが、恵まれた環境の中で野球ができる幸せを自覚して欲しい、常に感謝の気持ちを持って野球をして欲しいとの信念がありました。

「感謝の野球」の具体的な中身ですが、①点目は、野球ができる「健康」に感謝することで、これは、自分の身体や健康、親や親族に対する感謝です。

②点目は、野球ができる「仲間」に感謝することで、これは、共に活動する部員や切磋琢磨する他校部員、そして、指導者に対する感謝です。

③点目は、野球ができる「環境」に感謝することで、これは、グランド等の施設、ボール・グラブ等の道具への感謝です。

好きな野球ができる、自分を取り巻く周囲への感謝の精神を育成することが大切だと感じていましたので、強い信念の下で指導させて頂きました。

高校野球の指導に直球勝負。

Z高野球班の応援①

2018-03-07

※※※3月7日(水)※※※

びわ湖放送さんから、「膳所高校野球班(部)の第90回選抜高校野球大会出場に対して、OBとしての立場でエール」の依頼がありましたので、コメントを整理しました。

取材は3月9日(金)、放送は3月21日(水・祝)の「高校野球特番」の予定です。

(1)高校時代の感覚、(2)教員時代の信念、(3)応援エール、について、今日から3回に分けて報告させて頂きます。

(1)高校時代の感覚

膳所高校野球部の甲子園出場の歴史は、昭和9年の第11回選抜大会に、膳所中学校が本県勢として初めて、甲子園の土を踏んだことに始まります。

その後、昭和31年の第28回、昭和34年の第31回選抜大会にも出場し、いずれも延長戦の熱戦を繰り広げるなど、全国に膳所高校野球部の名声が轟いたこともあり、私たちもZマークのユニフォームに大変な誇りと責任を感じていました。

膳所高校は、その後も、永らく県内高校野球の強豪の一角を占めており、私が高校球児だった昭和45~46年当時は、八幡商業高校と共に滋賀県の高校野球を牽引する存在でもありました。

ですから、甲子園出場というのは、実現可能な目標でもありましたし、甲子園で勝利するという強い気概を持って活動していたものでした。

ただ、当時は、夏の選手権大会は京都府代表校との京滋決勝に勝利しなければ甲子園には行けないということもあり、ハードルの高さも感じていました。

高校野球の思い出に直球勝負。

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