10月, 2018年

スモールドラゴン

2018-10-21

※※※10月21日(日)※※※

通常、ドラゴンボート競技は20人の漕ぎ手で争いますが、スモールドラゴンは10人制で行われます。

画像に含まれている可能性があるもの:冨波 義明さん、靴

画像に含まれている可能性があるもの:空、屋外
 
画像に含まれている可能性があるもの:屋外、水

画像に含まれている可能性があるもの:空、海、屋外、水

画像に含まれている可能性があるもの:屋外、水
 
画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる
 
画像に含まれている可能性があるもの:1人、スマイル、立ってる
 
画像に含まれている可能性があるもの:2人
画像に含まれている可能性があるもの:11人、、冨波 義明さん、岡村 武彦さんなど、、スマイル、立ってる(複数の人)、屋外
 
画像に含まれている可能性があるもの:冨波 義明さん、スマイル、立ってる、空、海、屋外、水
 
スモールドラゴンボートに直球勝負。

万事、塞翁が馬

2018-10-20

※※※10月18日(木)※※※

人間、万事塞翁が馬(じんかん、ばんじ  さいおうがうま)」という言葉があります。 

人間(じんかん)とは世間のこと。 「人間(=世間)で起こることは、全て塞(とりで)に住む翁(じいさん)が飼っていた馬の運命にまつわる話の様なもの」と言う意味です。

塞に住む翁が飼っていた馬が逃げてしまう。 人々は同情したが、翁は悲しまず幸いという。  やがて、馬は駿馬を連れて戻ってきた。 

人々は祝福したが、翁は喜ばず災いという。  翁の子は、この馬から落ちて下半身不随となった。 

人々は哀れんだが、翁は嘆かず幸いという。  戦争が起こり、村の若者がかり出され皆死んだが、翁の子は残された」というお話です。 

人の吉凶も禍福も凡人には測れないものです。 「災いに悲しむことなかれ、幸運に喜ぶ事なかれ」という戒めです。

さて、我が人生、「禍福は あざなえる 縄の如し」といえるのでしょうか。 

 

病床6尺の秋

2018-10-19

※※※10月19日(金)※※※

正岡子規の秋の句と言えば、「柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺」の俳句が有名で、この句を知らない人は先ずいないと思います。

yjimage1私が好きな子規の秋の俳句は、「淋しさの 3羽減りけり 鴫(しぎ)の秋」です。

結核から脊椎カリエスを発症し病床についた際、門弟から贈られた鴫(しぎ)を見て詠んだのだそうです。

そして、「病床6尺」を綴り、若干36歳でこの世を去る前日に詠んだのが、「糸瓜(へちま)咲いて 痰(たん)のつまりし 仏かな」これが子規の辞世の句となりました。 

 子規は「野球」という言葉を造っくれた恩人です。 

例年、秋になると、この3つの句が私の頭の中を去来します。 思い出さざるを得ないの秋の句です。

秋の句に直球勝負。

環境ビジネスメッセ

2018-10-18

※※※10月18日(金)※※※

今日は、「びわ湖環境ビジネスメッセ2018」に行きました。 

このメッセは、21回を数える環境ビジネスに特化した西日本最大規模の環境産業の総合見本市です。

日本の歩む社会の在り方、産業振興の在り方など、多岐に渡る観点からも見所満載のメッセです。

19日(金)まで、長浜バイオ大学ドームで開催されていますので、皆様、是非お越し下さい。

画像に含まれている可能性があるもの:冨波 義明さん、スマイル、屋外
 
画像に含まれている可能性があるもの:2人、冨波 義明さんを含む、立ってる(複数の人)
 
画像に含まれている可能性があるもの:冨波 義明さん、スマイル
 
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、屋外
 
画像に含まれている可能性があるもの:車、夜、屋外
 
環境ビジネスに直球勝負。

高齢者スポーツの祭典

2018-10-17

※※※10月17日(水)※※※

第9回野洲市老人クラブ連合会スポーツ大会に出席させて頂きました。

いつも思う事ですが、皆さん元気、元気。 沢山の方々から、「頑張れよ」とお声を掛けてて頂き、こちらが元気を頂きました。

画像に含まれている可能性があるもの:4人、冨波 義明さんを含む、、スマイル、立ってる(複数の人)、スーツ
 
画像に含まれている可能性があるもの:7人
 
画像に含まれている可能性があるもの:2人、山口 敬子さんを含む、立ってる(複数の人)、室内
 
画像に含まれている可能性があるもの:9人、、山口 敬子さん、Mitsuko Shibataさんなど、、スマイル、立ってる(複数の人)、座ってる(複数の人)、子供
 
高齢者スポーツの振興に直球勝負。

近江ゆかりの会

2018-10-16

※※※10月16日(火)※※※

品川プリンスホテルで開催された「近江ゆかりの会」に出席させて頂きまました。

この会は、滋賀県各高校の東京同窓会や関東各地の滋賀県人会が大同団結して開催される大同窓会です。

関東に住まわれる方のみならず、近江に関わりのある沢山の方々がお集まりになられますので、皆様も是非一度ご参加下さい。

勿論、最後は参加者一同が輪になり、「琵琶湖就航の歌」を大合唱です。

これから品川駅に急ぎ、最終の新幹線で帰郷します。野洲駅には0時に着く予定です。

画像に含まれている可能性があるもの:冨波 義明さん
 
画像に含まれている可能性があるもの:1人、スマイル、室内
 
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上
 
画像に含まれている可能性があるもの:4人、立ってる(複数の人)
 
画像に含まれている可能性があるもの:大岡 敏孝さん、冨波 義明さん、、スマイル、立ってる(複数の人)、スーツ
 
滋賀県人の縁に直球勝負。

第17回世界湖沼会議

2018-10-15

※※※10月15日(月)※※※

つくば市の国際会議場で開催されている「第17回世界湖沼会議」(いばらき霞ケ浦2018)に参加しています。

今大会は、「人と湖沼の共生」のテーマの下、〜持続可能な生態系サービスを目指して〜をサブテーマに様々な取り組みが紹介されています。

日本最大の湖を擁する滋賀県は、この湖沼会議をリードしてきました。

今年度、私は環境・農水常任委員会に属している関係でご案内を頂きましたので参加させて頂きました。

画像に含まれている可能性があるもの:冨波 義明さん、スマイル

画像に含まれている可能性があるもの:水、屋外、テキスト

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上
 
画像に含まれている可能性があるもの:冨波 義明さん、スマイル、立ってる、スーツ
 
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、空、屋外、自然
 
画像に含まれている可能性があるもの:飲み物

湖沼の環境に直球勝負。

ペット防災

2018-10-14

※※※10月14日(日)※※※

野洲市の平和堂駐車場で催された、「びわ湖わんにゃんマルシェ」に参加させて頂きました。

今日は、爽やかな秋晴れで、沢山の皆さんが参加され、大盛況でした。

一枚目の写真は、野洲市が誇る北中農園の「北中キュウリ」です。

2枚目の写真は、このマルシェの主催者ひとみさんが力を入れている「ペット防災」、私も勉強して、共に取り組んで行きたいと思います。

 野洲市の若者は元気です。是非、野洲へおこしやす。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)
 
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、屋外
 
画像に含まれている可能性があるもの:屋外
 
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上
 
画像に含まれている可能性があるもの:犬
 
ペットの愛護に直球勝負。
 
 

 

秋の空政治

2018-10-13

※※※10月13日(土)※※※

変わりやすいことの例えとして使われてきた表現に「女心と秋の空」がありますが、本来は「男心と秋の空」だったそうです。 

辞書を引くと、「既婚男性の浮気に寛大であった時代に、移り気な男心を秋の空に重ねた」と有り、説得力があります。 

さて、ころころと方針を変える現政権与党ですが、正に究極の「秋の空政治」です。 

消費税の8%から10%への変更です。 「何故、このタイミングで」という所に大きな「秋の空」が隠れてはいないのでしょうか。

表向きには、消費税を上げることに伴う店舗レジや事務処理の準備などが挙げられていますが、誰もそんなことは信じていません。

①今、「消費税増税」を言い出しておくことにより、既定路線化しておくと来年の国政選挙(7月の参院選)への影響を減少させる狙い。

②万が一、「消費税増税」が憲法改正政権に大きな障害になるようなら、また、「止めた」と言えば民意は取り戻せるというという狙い。

これでは、正ににころころ変わる「秋の空政治」です。  

政治家はよく、勝海舟の「氷川清話」から「正心誠意」 と言う言葉を引用しますが、勝は「正心誠意は、何事も全て、知行合一でなければならない」としています。 

知識と行為は一体であり、本当の知識は実践を伴わなければ「正心誠意」とは言えないということですが、現政権与党に「知行合一」があるとは考えられません。

知行一致の政治に直球勝負。 

9月議会閉会

2018-10-12

※※※10月12日(金)※※※

本日、9月定例県議会が閉会しました。 この本会議で、チームしがとして、2つの意見書の採択について討論をしました。 

(1)「障害者の法定雇用率制度への信頼回復と障害者が活躍できる環境づくりの推進を求める意見書」については、先般発覚した国や地方自治体での不適切な状況に鑑み、賛成討論をしましたが、自民党県議団他の反対があり、僅差で否決されました。

(2)「家庭教育支援法の制定を求める意見書」については、①憲法24条「家族の中で個人の尊厳や両性の平等」と整合性が取れないという観点。

②「親を大切に」を強調すると虐待に悩む子どもには逆効果になるという観点。

③差し迫った支援が必要な家庭に「保護者の責任」を求めすぎると親を追い詰めることになるという観点、から反対討論をしましたが、自民党県議団他の賛成があり、僅差で可決されました。

意見書討論に直球勝負。

 

« Older Entries Newer Entries »
Copyright(c) 2011 toba-yoshiaki.net All Rights Reserved.