7月, 2018年

7月県議会一般質問

2018-07-31

※※※7月31日(火)※※※

今日、7月定例県議会の一般質問に立ちました。 質問内容は「学校の危機管理体制について」です。

地震や台風、豪雨や酷暑などの自然災害、子供達を狙った凶悪事件や事故災害など、様々な災害に対する学校の危機管理の在り方について、県警察本部長と県教育委員会教育長に尋ねました。

ジイジイのお仕事を知りたいと言うことで、可愛い傍聴者も来てくれました。 感想は、「パパの会社より大きい」と「男ばかり」でした。

中々鋭いところを突いてきました。 恐るべし、4歳児。

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議会質問に直球勝負。

政治家の胆力と責任

2018-07-30

※※※7月30日(月)※※※

大リーガーのイチローが、オリックス時代の仰木監督について次の様に語っています。

ある日の試合でイチローは、4打数1安打二塁打1本の成績でしたが 試合は負けました。  何を浮かぬ顔をしているイチローに仰木監督が声を掛けると、「試合に負けましたので」と答えました。

その時、仰木監督は、「何を言ってるんだ。お前は二塁打を打ったじゃないか」 「試合に勝つか負けるかは俺が全部責任を取るんだから、お前は自分の事だけを考えてプレーをしろ」と諭しました。

イチローは「このおっさんは凄い」と思い、そして、この監督のために頑張ろうと決意したそうです。

政治の中でも首相や知事、市町村長などのリーダーに求められる資質・素養の中で重要なものの中に「胆力責任」があります。

ところが、最近、この「胆力責任」を持ち合わせないリーダーがあちこちで出現しては、混乱を招いています。

自分勝つ手なことを言っては責任を取らず、いわんや議会や部下の責任にする等、言語道断の振る舞いです。

野球の監督がピンチになってオロオロしていては、それは選手に敏感に伝わります。 その責任を取らないのなら、選手は動きません。

どんなに厳しい状況でもでんと構えて動じない。 そして、その結果は自分が責任を負う。 これが強いリーダーの必須条件です。

今、特に国政や地方自治の政治家に、この「胆力責任」が求められています。 混乱で不利益を被るのは、国民・県民・市民です

政治家の資質に直球勝負。    

少年サッカー学ぶ

2018-07-29

※※※7月29日(日)※※※

今日は、野洲市「北野サッカークラブ」の勉強会が開催され、お招き頂きました。 野洲市サッカー協会会長として、ご挨拶も申し上げました。 

榎森亮太氏から「トライする事の大切さ」と題して、厳しい世界のサッカー事情を踏まえ、子ども達にチャレンジする事の大切さを話して頂きました。

しかし、子ども達の約半分がJリーガーを目指しているとは、思ってもいませんでした。

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少年サッカーの振興に直球勝負。

1点多い方が勝ち

2018-07-28

※※※7月28日(土)※※※

高校野球真っ盛りですが、流石に昨日の北大阪大会決勝戦、大阪桐蔭 対 履正社 の試合にはしびれました。

試合は3点リードされた履正社が、8回裏4点を取り逆転。 大阪桐蔭の最後の攻撃となりました。

先頭打者が四球で出て、次打者は送りバント。 しかし、3塁への小フライでダブルプレーが成立し、一瞬にして2死走者なし。 これで、万事窮すとなりました。

しかし、野球というのは恐ろしい競技です。 履正社にとっては、もう甲子園に大手をかけた最良の状況が、投手心理を翻弄します。

2死走者なしから、連続3四球であっという間に2死満塁の状況へ。 しかも、打者は大阪桐蔭のスター選手  君。 蛇に睨まれたカエルの如く、押し出し四球を与え同点となりました。

ここで、履正社の投手は、しっかり投げないとと目覚めます。 そして、魅入られたようにストライクを取りに行くと、2点打を打たれます。 これで、6対4、勝負ありです。

もし、この回、履正社の送りバントが決まっていて、1死2塁の状況なら、履正社投手は後続を押さえていたのではないでしょうか。 

野球に「たら」はないと言いますが、履正社が優勝していたと感じました。 

野球は「九回から」とか、「2死から」とか言いますが、野球は9回が終わった時点で、1点以上多いチームが勝つスポーツだと言うことを痛感する一戦でした。

履正社の投手が、今後の野球人生、社会人人生をどう送るのか、このドラマは続いて行きます。

野球のドラマに直球勝負。

 

 

かつてない台風

2018-07-27

※※※7月27日(金)※※※

強い勢力を維持したまま接近する台風12号は、今日28日午後には関東甲信地方に接近し、29日の明け方までに、東海地方または西日本に上陸する見込みです。

かつてないコースをとる12号台風の特徴としては、非常に激しい雨で、局地的に1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降ると見込まれています。

29日昼までに多い所では、関東甲信地方で300~500ミリ、東海地方で300~400ミリ、近畿・中国地方で200~300ミリの雨量の予想です。

国土交通省の河川に関する市町村のハザードマップの基となっている「浸水想定区域図」の計算降雨量は、淀川では261ミリ/1日ですから要警戒です。

先の西日本豪雨災害も、台風7号でもたらされた雨が原因でしたが、今回は、場所によってはそれ以上の雨になる恐れがあります。

さらに、28日昼すぎから29日にかけては、猛烈な風も吹くそうで、暴風警報が発表される前、明るいうちの、早めの避難しかないと思います。 

この強風により、我が家庭菜園も完全崩壊を覚悟しています。 そこで、台風に備えて、一番大きなスイカを持ち帰りました。

明日やってくる孫が「スイカ割り」を経験したいと言うので、少々早採りしました。 

爺が一生懸命作ったスイカを遊びに使いたいなんて、贅沢と言うか失礼と言うか、我が孫でなかったら叱り付けるところです。

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皆さん、これまでの常識が通用しない動きと影響が出るかもしれません。台風情報を収集して、しっかり備えましょう!

台風の備えに直球勝負。

 

大谷君の成長戦略

2018-07-26

※※※7月26(木)※※※

来週、8月2日(木)6時から、倫理法人会の「経営者モーニングセミナー」で講演させて頂きます。

今、真っ盛りの高校野球の話題から大ブレイク中の大谷翔平選手の取り組みまで、面白しろ楽しく話させて頂く予定です。

講演後は、美味しい朝食会(500円)もあります。どなたでも、ご自由に参加頂けますので、是非、沢山の皆様のお越しをお待ちしています。

夏休み中ですので、お子様もご一緒に、小学生の自由課題にも最適です。  場所は、守山市の勝部神社横の火祭り会館です。駐車場も有ります。

 

画像に含まれている可能性があるもの:冨波 義明さん、スマイル
 
画像に含まれている可能性があるもの:冨波 義明さん、スマイル
 
講演活動に直球勝負。

7月議会代表質問

2018-07-25

※※※7月25日(水)※※※

今日は、滋賀県議会7月定例会の代表質問が行われました。 「チームしが県議団」からは、柴田智恵美代表が登壇し、下記の9項目について質問しました。

①二期目の県政運営について

②災害対策について

③働き方改革について

④第五次滋賀県環境総合計画について

SDGsとグリーン購入について

⑥中小企業の人材確保について

⑦共生社会を目指すための条例について

⑧観光振興について

⑨滋賀県教育振興基本計画について

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代表質問に直球勝負。

嗚呼、高校野球

2018-07-24

※※※7月24日(日)※※※

122対0、これは、1998(平成10)年の第80回全国高校野球選手権記念青森大会で起きた、高校野球史に残る記録的なスコアです。

勝利校は、甲子園に出場経験がある東奥義塾高校、敗戦校は、深浦高校(後に高校再編で現木造(きづくり)深浦高校となった)でした。

当然ですが、この試合は一方的な試合となり、試合時間は3時間47分に及びました。

東奥義塾高校は、初回に打者42人が27安打を放ち39点を挙げたのを皮切りに、コールドが成立する七回まで計122点を取りました。

しかし、大差の試合にも関わらず、東奥義塾高校の選手は笑ったりふざけたりすることなく、長打狙いで大振りすると怒られており、両校とも真剣そのものだったと言われています。

地方大会では、5回で10点差、7回で7点差がついたらコールドゲームとなりますが、この当時、青森大会のコールド規定は七回以降の規定しかなく、この様な状況が生まれました。

93点差で五回を終えたグラウンド整備中、深浦高校の監督は試合続行でけが人が出ることを心配して、選手に「試合をやめるか」と尋ねましたが、選手達は「やる」と答えたので続けたそうです。

かくして試合は続けられ、七回コールドで終了。 翌日、試合結果が報じられると「そこまでやり込める必要があったのか」などと議論を呼びました。

深浦高校の選手の弁です。 「疲れ果てるまで懸命にやってくれた東奥義塾高校の選手を悪く言う人もいて、申し訳ないとすら思う。

1対0の敗戦も、122対0の敗戦も同じ敗戦です。 これもまた、高校野球です。 明日から、第100回記念全国高校野球選手権滋賀大会も終盤戦、ベスト8の登場です。

高校野球に直球勝負

 

命名、ミライトワ

2018-07-23

※※※7月23(月)※※※

2020年「東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会」は、公式マスコットとして、オリンピックの「ミライトワ」、パラリンピックのは「ソメイエティ」を発表しました。

ミライトワ」(MIRAITOWA)とは、「未来」と「永遠」という言葉を掛けわせた。「素晴らしい未来を永遠に」という願いを込めた

ソメイティ」(SOMEITY)とは、桜を代表する「ソメイヨシノ」と力強いという意味の「so might」から生まれた。桜を愛でる日本の心とパラリンピックアスリートの素晴らしさを印象づける狙いがあるそうです。

この2人は、子どもたちのワクワクをエネルギーにして誕生。デジタルの世界に住んでおり、インターネットを使い、デジタルと現実の世界を自由に行き来するとされています。

このマスコットの投票には、国内外から16769校の小学校が参加し、商標調査や外国語で問題ない表現かをチェックし、最多投票で決まったそうです。

「ミライトバ」ではなく「ミライトワ」と言います。(NHK朝イチから)

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東京オリ・パラ大会に直球勝負。

100回大会のZ高校

2018-07-22
※※※7月22日(日)※※※
 
第100回記念全国高校野球選手権大会、3回戦・膳所 対 綾羽。 大津市皇子山球場で8時30分に試合開始。
 
始球式は安土野球スポーツ少年団の菅原君です。 見事な投球フォームから見事なストライク投球を見せてくれました。 頑張れ、未来の高校球児。
 
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1回表、相手のエラーもからみ、膳所高校が3点リード。 しかし、その裏、すかさず3点返され3対3。 3回から膳所の投手、今井君に交替。 もつれる可能性大。
 
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5回終了、3対4で綾羽の1点リード。    試合のツキは9割膳所にあるが、このツキを生かせず。  残念!    5回終了時のグランド整備に少年野球の選手も参加、ありがとう
 
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7回終了。3対7で綾羽がリード広げる。 点数の取られる方が悪い。 私のストレスも広がる。

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8回終了、5対7膳所、膳所2点差に迫る。 届くか、膳所の猛追。
 
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試合終了。5対7で綾羽の勝利。 勝利の女神は、膳所に何度もツキを授けてくれましたが、これを生かせず。

残念な試合でしたが、選手の皆さん、お疲れ様でした。 野球だけが人生だけではありません。 諸君の今後の人生の健闘を心から祈ります^o^

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母校野球部の活躍に直球勝負。
 
 
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