顔は広告だ

※※※2月29日(水)2月定例会:一般質問(第4日目)、予算特別委員会※※※

 「2月は逃げる」とはよく言ったもので、2012年も早や2ヶ月が過ぎました。 今年の2月は、例年より1日多いのですが、今の若者風に表現すれば、「早っ」という感じです。

 さて、コラムニスト天野祐吉氏が朝日新聞に連載されている「CM天気図」で、「顔はその人の広告だ。 やはり、その人の人となりが一番正直に現れるのは、髪型よりも服装よりも顔だと思う。 顔はその人の最もストレートな広告になる。」と書いています。 

 また、テレビのニュース等に政治家の厚顔が出てくることに触れ、「以前は政治家らしいいい顔をしていた人も、しばらく政治の世界にいると汚れた政治屋見たいな顔になる。」と憤慨され、「政治家を選ぶ時、私は口先の公約なんかじゃなく顔で選ぶが、いい顔が無くて困る。」と嘆いてもいます。 そして、政治家が我々に見せて欲しい顔は、「自己に忠実な顔ではなく、他者に対して誠実な顔」と結んでいます。

 30歳過ぎたら自分の顔に責任を持たないといけないなとは思っていましたが、今まで自分の顔について深く考えていませんでした。 しかし、多くの人に評価をしていただく政治家ともなると、そういう観点も必要なんでしょう。 ウ~~~ン、何とも言い返せません。 昔は、「三浦玉三郎」(三浦友和と板東玉三郎を足して2で割った様な)と呼ばれたものですが ・・・・・ 。 (笑わないように) 「一生懸命さのにじみ出るいい顔」の政治家を目指して、頑張ります。

三浦玉三郎???

 いい顔の政治家に直球勝負。