聞くだけ番長

※※※2月28日(火)2月定例会:一般質問(3日目)※※※

 「口は一つなのに、耳は2つ。 これは何故でしょう?」 答えは、「人は話すことの2倍、人の話を聞かなければならないから」です。

 「話す」ことは能動的で、「聞く」ことは受動的だと思われます。 しかし、相手の言葉に耳を澄ませ、全神経を集中して相手の心理と真理を理解しようと努める「聞く」行為は、極めて攻撃的な行為かも知れません。

 今日は、県議会の一般質問も第3日目です。 午前10時から12時10分まで午前の部、2時間10分。 午後1時から3時5分まで午後・前半の部、2時間5分。 午後3時30分から5時5分まで午後・後半の部、2時間5分。 今日は、合計6時間20分間、質問議員と知事・執行部の質疑をひたすら聞くだけの「聞くだけ番長」状態でした。

 代表質問1日と一般質問4日、合計5日間、ほぼ毎日同じように約6時間以上議席に座って、話を聞く側にいます。 これも大切な仕事とは言うものの、正直大変です。 でも、とても感心するような質問もあり、飽きることはありません。 でも、たまには修行か?と思える辛いこともあります・・・。

議会終了後、議席から議場を見る

 しかし、知事・執行部の方々はもっと大変で、いい加減にしろと思われることもあるでしょう。 申し訳なく感じています。 私も知事や執行部の方々が、ハッと目の覚めるような質問ができるように、更なる勉強を積みます。 但し、「言うだけ番長」には成らない様に。 

 議会活動に直球勝負。