早いもので、年が改ってからもう一ケ月が経ち、今日から2月です。 昨年、初めて駅立ちをしてから、あっという間に一年。 怒濤の一年でした。 お陰様で、当選以来続けています月初めの駅立ち(野洲駅南口と北口で2日間)、途中で止めることなく続けられました。 今朝も雪のちらつく寒い朝でしたが、今後も、必ずやり続ける覚悟です。 皆様、宜しくお願いします。
さて、今日は午前4時半に起床し、5時からの「朝起き会」に参加させて頂きました。 そこで、現在取り組んでいる県議会の「議会改革」の状況をお話しする中で、「一杯のお茶」の精神を説明させて頂きました。 たかがお茶一杯と言えども、その一杯のお茶に議員の「特権意識や特別待遇」が込められているのであれば、改善すべきという考え方からです。
「議会改革」の中身が、「たかが一杯のお茶位か」と一蹴するのではなく、お茶一杯に対しても議会や議員の意識の在り方を変えて行こうという、改革への強い意欲・姿勢と考えて頂ければ幸いです。 この話には、会場のたくさんの皆様方が頷ずいて下さいました。
その後、5時半から野洲駅南口に立ちました。 昨年の2月以降、たくさんの皆様と顔見知りになり、多くの方からお声をかけて頂き嬉しい限りです。 そんな折り、一人の女性が駆け寄って来られ、「寒い中ご苦労様です。 手でも温めて下さい。」とご挨拶いただき、そっと一本の温かいお茶のペットボトルを渡して下さいました。 昨年2月に駅立ちして以来、初めての経験です。
涙もろい私は、当然、もう目頭はウルウルとなってきましたが、それを悟られない様に、まばたきの回数を通常の100倍くらいして凌ぎました。 つい先程、「たかが一杯のお茶」についての話をしてきたばかりでしたが、正に「されど一杯のお茶」 です。 手だけでなく、心がとても温かくなり、挨拶する私の声が一段と大きくなったのは当然です。 本当にありがとうございました。 そのお心遣いを忘れることなく、皆様のために邁進いたします。
議会・議員改革に直球勝負。
