本日から2日間、和歌山県御坊市と三重県南牟婁郡紀宝町に温暖化・流域治水対策特別委員会の行政調査に来ています。
御坊市は温暖化対策に係る「新エネルギーに対する取り組み」に関する調査、紀宝町は流域治水対策に係る「台風12号の被害状況と減災対策」に関する調査です。
今日は、和歌山県御坊市の「日高港新エネルギーパーク」を訪れ調査しました。 本施設は御坊市と関西電力が共同運営する施設で、関西電力が運営する新エネルギーの研究施設とPR施設、御坊市が運営する公園施設とで構成されています。
太陽光、風力、バイオマスの各発電方式の研究と普及促進に取り組まれており、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構が、地域にマッチした地産地消型の新エネルギー導入の優秀事例として選定した「新エネ100選」にも選ばれているとのことでした。
特に興味を持ったのは、「燃える氷」燃料=「メタンハイドレード」です。 これは日本列島近海の深海に大量の埋蔵量があり、火力発電の減量として大きな期待が持てます。 石油を燃やすよりはるかに二酸化炭素の排出も少なく、温暖化対策上も有効です。
滋賀の新エネ対策に直球勝負。


