夢追う若者

※※※1月12日(木)当初予算部局別説明会④、県建設産業団体連合会賀詞交歓会※※※

 連日、当初予算部局説明会が続く中、昼休み時間帯に滋賀県建設産業団体連合会の賀詞交歓会に、高校時代の同級生からのお招きもあり、顔を出させて頂きました。 

 冒頭、会長の挨拶には厳しい建設産業界の現実をお聞きし、今更ながら経済不況を感じました。 しかし、ピンチは又、チャンスでもあります。 発想を変え、現代社会が求めているものの中に必ず需要はあると思います。 例えば、少エネルギー関連産業や太陽光発電関連産業など、無いものを嘆くより、自らが創り出す位の気概を持って頂くことを願わずにはいられません。

 本日は、本会から県立彦根工業高校の生徒が考案した「防災ベンチ」に対して、感謝状が贈呈されました。 防災ベンチは、平素は唯のベンチですが、万が一の場合には、いわゆるコンロになるベンチです。 若者の夢に業界が感謝状を渡すことで、若者も業界も切磋琢磨しようとする姿は美しいと感じました。 若者の夢から元気を貰いました。

彦根工業高校の皆さん

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 4日間に渡る説明会が終了しましたが、正直、中々ハードです。 正月以来、連日の新年会と説明会で、身も心も胃もくたくたです。 しかし、夕方、野洲市から元気な若者が県庁まで訪ねてきてくれました。 名前は、松本隼斗君です。 ワイルドで精悍なマスクのイケメンです。長らく東京で劇団に所属し、舞台俳優として活躍していましたが、今度は独立して夢を実現しようとしています。

松本隼斗君と

 劇団に所属して、一人前になることも難しい中で、独自に活動することは更に困難な道です。 しかし、それを覚悟で夢を叶えようと頑張る意欲は若者にしかできないことです。 上手く行くこと、成功するとは限りません。 でも、やらなくて後悔するより、やってみることに価値があります。 頑張れ。 結果がどうあれ、長い人生の先には、この経験は必ず生きてきます。 10年後にはできません。 今しかできません。 陰ながらエールを送ります。 若者の夢を追う姿から元気を貰いました。

 若者の夢に直球勝負。