長浜市長訪問

※※※12月22日(木)長浜市長、長浜教育委員会訪問※※※

 今日は、対話の会の市会議員の皆さんが行われた長浜市長との懇談会に同伴さていただきました。 「対話市議の会」は、野洲市会の三和郁子議員を中心にとても熱心に県内外を行政視察されておられます。 長浜市長に長浜市政について、直接お話を伺える良い機会でしたので同行させていただきました。

 さて、県立高校の再編問題計画については、県議会において全会一致で一年先送りとされました。 これに伴い、昨日、長浜市は長浜市内の県立高校の在り方をなどを協議する「長浜の未来を拓く教育検討委員会」 の初会合を開催されました。 この検討委員会に関して、市長から後の参考になるお話を伺うことができました。 今後、県教育委員会が作成される高校再編計画に、この長浜市の検討委員会の意見がどの様に反映されるのか、私は大きな関心を持っています。

 本県の高校教育に関わる県立高校の再編問題は、生徒数が減少してきたので、こっちの学校を廃止して、こちらの学校と一緒にしたら良い、というものではありません。 どの様な生徒を育成するのか、そのための教育環境は如何にあるべきか、これが高校再編を考える基本です。 特に今回問題とされていることに学校の適正規模「6~8クラス」 がありますが、この数字の根拠について、県教育委員会は明解に説明すべきです。 

 その他、あらゆる角度からあらゆる分野の方々が参加し、協議されるとのことです。 この際、教育制度の在り方を根本からが検討されることは意義のあることであり、大いに期待します。

高校の教育改革に直球勝負。