定例県議会閉会

※※※12月21日(水)12月定例会最終日、議会改革検討委員会、部局説明会、会派会議※※※

 本日で、12月県議会が閉会しました。 本会では、生まれて初めて議会で代表質問の大役を任されてホッとするやら、ドッと疲れがでるやら、とにかく閉会までこぎ着けた感があります。 今議会の内容については、昨日もその怒りを書いていますが、明日から縷々説明させていただきます。

 本会議閉会後、嘉田知事に「対話の会・しがねっと」として、 平成24年度の8項目に関する要望書を提出しました。

 

1.流域治水および河川維持管理の促進に関する件                             2.地域防災に関する件                                           3.再生可能エネルギーに関する件                                     4.獣害対策に対する件                                                 5.琵琶湖の環境保全対策に関する件                                          6.医療福祉の充実に関する件                                              7.子育て支援および虐待防止に関する件                               8.地域経済の活性化と雇用創出に関する件

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 その後、「議会改革検討委員会」の初会合に委員として出席しました。

 この会議は、私の公約の一つである「議会改革」、「議員改革」を具体化するための大切な委員会です。 率直に明解に意見を述べて行きたいと思います。 どうぞ、皆さん、議会や議員に関する様々なご意見、ご提案がありましたらお寄せ下さい。 お待ちしています。

 さて、その後、関西広域連合の取り組みに関する部局説明会があり、関西広域連合参加の成果と展望、その反面の課題について学びました。 しかし、地方分権の象徴である関西広域連合の健全な発展は県民にとっても重要事項です。 成功させる方向での建設的な論議を行いたいと考えます。

 この様に、定例会が終了しても次々と大変です。 忙しいとは感じていますが、それ以上のやりがいを感じています。 まだまだ、学ぶことは多いのですが、とにかく走り続けます。 

 2月定例会目指して直球勝負。