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「民主党新語」という言葉があることを知りました。 大修館書店が、全国の中高生から「国語辞典に載せたい言葉」として募集したところ集まった新語で、政権交代から2年余り、国民の期待を裏切り続ける民主党政権を、10代の若者が冷静にかつ辛辣に表現した新語ということです。
「おざわ(小沢)る」 ・・・ ①裏で牛耳る、②子分を多く持つ、③子分を捨て雲隠れすること。 「ハト(鳩)る」 ・・・ 無責任な発言を繰り返し、周囲に混乱を招くこと。 「鳩の食い残し」・・・ 無責任発言で混乱を招いたのにも関わらずほったらかしにすること。 「えだ(枝)る」 ・・・ 極限まで寝ないで頑張ること。 「のだ(野田)る」 ・・・ ①泥臭く頑張る、②泥の下から様子見し、あまりものを言わないこと。 「レンホウ(蓮ほう)トーク」 ・・・ 人の発言を制して一方的に高飛車にしゃべる。 「かいえだ(海江田)る」 ・・・ すぐ泣く。
かつても、「えがわ(江川)る」 ・・・ ①自分勝手な行動をすること、②上から目線で発言すること、や「あそ(麻生)る」・漢字が読めない、「アベ(阿部)る」・体調不良を理由に逃げる、などがありました。 10代の若者言葉とあなどることなかれ。 中々、厳しい目で大人や政治家を観ています。 直観的に大人のうさんくささを嗅ぎ取るのでしょうか?
さて、私が考えた造語・新語。 「まな(愛菜)る」 ・・・ 幼児が大人より大人びた言動をすること。 「カラる」 ・・・ 片言でたどたどしく話し、かわい子ぶること。 「アクビ(AKB)る」 ・・・ 単体でなく、集合体としての魅力を発散すること。 「とおる(徹)」 ・・・ 中身はさておき、明解な単語で演説し、独裁体制を作ること。 「とば(冨波)る」 ・・・ 直球一本で勝負すること。 (現在は、その直球のスピードを上げるために強化中)
とばるために直球勝負。


