今日は、地域の一斉掃除があり、ついでに、久しぶりに庭の手入れや畑仕事ができました。 只、明朝の駅立ちの資料作りもあり、短時間しかできなかったのは残念でした。 しかし、良い気分転換になりました。 天気の回復に感謝です。
本日、2日の代表質問の傍聴に来て下さった方で、とても親しくさせて頂いている年配の後援会の方と話す機会があり、議会傍聴の感想を色々と聞かせて頂きました。 先ず、私の60分間の代表質問については、姿勢も声の大きさも、滑舌も、間の置き方もまずまず合格とお褒め頂き、とても嬉しく思いました。 質問終了が、残り1分30秒と言うぎりぎりになったことに、無事終わるか、心配で心配で眠くなるどころではなかったと笑っておられ、また、翌日の朝刊3紙に私の記事が掲載されていたと喜んで下さいました。 私を、温かく育てようというお心遣いを感じました。 ありがたいことです。
しかし、厳しい意見も聞きました。 それは、議場の議員の態度についてです。 最も憤慨されていたのは、私の質問中に週刊誌を読んでいる議員がいたことです。 また、傍聴者からよく見える議席で本気で寝ていた議員が、3人もいたそうです。 それと、ヤジではないらしいですが、話し声が気になったとも話されていました。 何だかとても、申し訳ない気持ちがしました。 残念です。
そして、「松樹千年翠」(しょうじゅ、せんねんのみどり)と書かれた色紙をいただきました。 禅の言葉らしいのですが、意味は、「私達は、ややもすると世の中の新しいものや、華やかなものにばかり目を奪われがちですが、緑を保つ松は、目立たなくとも確かな存在がある。」です。 「その様な地味でも存在感のある人間になりなさい。」との親心と感じられました。 ありがたいことです。
さて、この色紙を何処へ飾ろうかと考えていたら、テレビで東北大震災の被災地、陸前高田市の「奇跡の一本松」が、枯れ始めており、再生は無理というニュースが流れていました。 残念です。 今日は「庭の松」、「色紙の松」、そして、「奇跡の一本松」と、何か因縁を感じる一日でした。
地味でも存在感のある生き方に直球勝負。



