教育環境の整備

2018-08-09

※※※8月9日(木)※※※

今日、7月定例県議会が閉会しました。 

今議会は、先の竜巻や豪雨被害の支援などの補正予算を中心として、特に酷暑に伴う県立学校の空調設備(クーラー)の設置が大きな県政課題となりました。

そこで、議会終了直後に会派として、県立学校の空調設備の充実を知事に要望しました。

論点は3つ。①学校安全衛生法に基づく学校の環境安全基準では、夏季の室温は28度と定められているが、この基準を大きく逸脱している現状が是正される必要性。

②本県の学力について、様々な意見がある中、学習環境を整備する必要性。

③生徒のみならず、教員の労働環境の整備の必要性。

以上3つの観点から、改めて知事に直接要望しました。 教育環境の整備、特に子ども達の安全と安心を担保する必要性があります。

画像に含まれている可能性があるもの:9人、、冨波 義明さん、大橋 通伸さん、柴田 智恵美さん、大岡 敏孝さん、塚本 茂樹さん、田中 松太郎さん、清水 鉄次さんなど、、スマイル、立ってる(複数の人)、スーツ
 
教育環境の整備に直球勝負。
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