流れに棹さす

※※※6月22日(日)びわ湖長寿軟式野球大会、「チームしが第3区・三日月大造君を励ます会」※※※

慣用句の「流れに棹さす」という意味を、還暦を迎えるこの歳まで誤って理解していました。 実にお恥ずかしい限りです。

この言葉の本来の意味は、巧みに棹を使い波に乗るのと同じように、「時流に乗って更に勢いを増すような行為」を言うのだそうです。(6/19付、公明新聞「北斗七星」)

しかし、多くの人は、「川底に棹を突き立てて船の勢いを失わせる行為」と勘違いしているようです。 私もその内の1人でした。

じように「君子豹変」も、「立派だと重られていた人が、手のひらを返すように変わってしまう。」という意味ではありません。

豹が成長に従い表皮の模様を替えて行くように、国を治める天子も、成長する度に行動や考え方を変えて行かなければならない。」という意味です。

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悪い行為を指す言葉でなく、豹変しなければならないと説く言葉です。 さて、三日月大造氏、「流れに棹さして豹変」されることを心から期待しています。

君子豹変に直球勝負。