大岡裁きで復活

※※※5月27日(火)「対話の会」幹事会※※※

落とした三両入りの財布を届けられた大工は、「一旦自分の懐から飛び出した金は、もう俺のもんじゃない。」と言って受け取らない。 届けた左官も「俺の金じゃない。」と引き下がらない。

双方とも金が要らない訳ありませんが、お互いに粋がり、痩せ我慢するので大岡裁きとなります。  大岡越前守は、この三両に自ら一両を足して四両とし、二人に二両づつ渡します。

三両を落とした大工も、三両を拾った左官も、そして、大岡もそれぞれ一両づつの損。 つまり、3人共に一両の損をしながら事の解決を図ったという落語三方一両損の一節です。

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県内の地理的にも好位置、広大で自然豊かな希望が丘文化公園。 さて、この地でどの様な国体種目が開催されるのでしょうか。

それには、何処をどの様に整備しなければならないのでしょうか。 主会場とならなかった以上は、当然、それなりの手当が必要となります。

いかに、この地が本県のスポーツにとって重要な場所か、滋賀の発展のに必要な場所か、これからそれを明らかにして行きましょう。 それには、県当局の「大岡裁き」が不可欠。

野洲市民としても、「多か(大岡)要らねー、一善(越前)でもあれば」、落語のオチと同じです。

県有財産に直球勝負。