第二次大戦後の日本は、焼け野原から追いつけ、追い越せのかけ声の下、、「最上限の生活の物質的な豊かさ」を目指してきました。
そして、驚異的・奇跡的な発展を遂げ、世界一の経済大国として復活しました。 皆様もご承知の通りです。
しかし、凄まじい市場原理最優先、経済競争中心社会の中で、大切なものを無くしてきました。 それは、「最低限の生存の安全・安心」です。
その最たる物が、「原子力政策」です。 これほど人類、我が国民を脅かすものはありません。 今、私達は、「最低限の生存の安全・安心」を享受していません。
そして、「集団的自衛権の解釈改憲」です。 これほど民主主義、立憲主義を脅かす理屈はありません。 今、私達は、「最低限の生存の安全・安心」を放棄させられようとしています。
「生活は心の豊かさの最上限を求め、生存は安全・安心の最低限を求める。」
今こそ、地域政党「対話の会」は、滋賀県の地域政党として、「チームしが」の一員として、県民感覚に寄り添い、県民目線の政策集団として活動してゆかなければならないと感じています。
地域政党に直球勝負。

