山岳救助捜索訓練に参加させて頂きました。 暑い中、守山市、野洲市の消防団及び消防署の皆さんが熱心に訓練頂きました。
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「戦後の日本は科学技術革新による高度経済成長政策の下で突き進んできました。 そのためには、高い学力が必要となり、『人間』」の価値は、偏差値で決められるようになりました。
学校や教員は勿論、子ども達を取り巻く保護者や社会自体が偏差値を中心に動きます。 その結果、偏差値絶対教育が当たり前となり、偏差値の低い子ども達は「否定」されて行きます。
『否定』された子ども達は、この理不尽な状況に対して様々な形で抵抗します。 例えば、校内暴力 や 登校拒否 や いじめ などです。」 この様な記事を日本教育新聞見つけました。
この記事を読んで、今更ながら「いじめ問題」は、この様な日本の構造的な現実、日本の社会改革を行わない限り、永遠になくならないと思いました。 そこで、この度の選挙です。
「市場原理主義の弱肉強食社会の中で、『世界で勝てる日本』を作るために、日本の経済・産業を原発の力を借りて、福島のことは忘れて、世界中に原発を売り出す日本」を作り上げる。
目指す将来のビジョンが、戦後の日本社会の様な状況を再現しようと言うことでは、この国からいじめの根源はなくなりません。 いじめの深層はさらに深いものになって行きます。
「私のあだなはビリ子です。 その訳は、私は何をやってもビリだからです。 だから、小学校へ入ってから、一日も楽しいと思ったことはありません。」(昭和56年6月25日・朝日新聞)
いじめ問題に直球勝負。


