野洲市体育協会主催の第66回滋賀県民大会に出場される選手の皆さんの壮行会に参加しました。 ご健闘をお祈り致します。 どうか、皆さん頑張って下さい。
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去る、6月27日に東洋経済社から「住みやすさランキング2013」が発表されました。 全国各都市を同じベースで比較可能な5つの観点と14の客観的指標を用いて算出されています。
(1)安心度 ・・・ ①病院・一般診療所病床数(人口当たり)、 ②介護老人福祉施設・介護老人施設定員数(65歳以上人口当たり)、 ③出生数(15~49歳女性人口当たり)
(2)利便度 ・・・ ④小売業年間商品販売数(人口当たり)、 ⑤大型小売店店舗面積(人口当たり)
(3)快適度 ・・・ ⑥公共下水道・合併浄化槽普及率、 ⑦都市公園面積(人口当たり)、 ⑧転入・転出人口比率(住民基本台帳人口)、 ⑨新設住宅着工戸数(世帯当たり)
(4)富裕度 ・・・ ⑩財政力指数(市町別決算状況)、 ⑪地方税収入額(人口当たり)、 ⑫課税対象所得額(納税者1人当たり)
(5)住居水準充実度 ・・・ ⑬住宅延べ床面積、 ⑭持ち家世帯比率 以上5観点、14指標から、それぞれに平均値を50とする偏差値を算出、平均値を合計点とする。
この結果、近畿ブロックでは草津市が1位(昨年5位)でした。 守山市は4位、栗東市7位、近江八幡市は11位、彦根市13位、米原市17位、甲賀市18位、野洲市は?位でした。
生活するという視点では、自然環境を含めた居住環境や伝統文化なども重要な要素です。 しかし、これらは客観的な数値指標がないと言うことで、評価の対象とされていません。
野洲市の住みよさに直球勝負。


