嘉田知事が主宰される未来政治塾の第4回講座のパネリストとしてお招き頂きました。 滋賀県の地域政党「対話の会」の副代表という肩書きで、日頃の活動について紹介しました。
嘉田知事の司会の下、堀場製作所最高顧問の堀場雅夫氏、京都市会議員(京都党)の村山祥栄氏、元吹田市議(龍馬プロジェクト全国会長)神谷宗幣氏と意見を交わしました。
堀場氏は大正13年生まれの89歳、ご高齢にもかかわらずかくしゃくとして、しかも、ユーモア溢れるお話で、参加者を和ませておられました。 さすがの話術です。
しかし、現在の社会情勢、政治状況を見る感覚は鋭く、みずみずしく、私よりも遙かに若々しいものでした。 日本人が世界と戦うためのイノべーションの重要性を熱く説かれました。
村山氏、神谷氏は共に30代、私の子どもに当る世代ですが、その情熱のスケールが大きいことに驚きました。 本気で、日本を変える、政治を変えるとの意気込みが伝わってきました。
私は、地域政党の歴史と背景、「対話の会」の経緯と現状、そして、抱える課題と今後の展望について話させて頂きましたが、やはり、30代の青年政治家の若さに負けていた様です。
また、聴講生の皆さんは、終始熱心に耳を傾けて頂き、この真摯な態度にも感激しました。 今更ながら、現在の職責の重さを感じたところです。 良い経験をさせて頂きました。
時代の政治に直球勝負。


