人は一代

※※※6月24日(月)環境・農水常任委員会、難病対策推進議員連盟総会、会派会議※※※

西南戦争で、あの西郷隆軍がついに攻略できなかった要塞「熊本城」を築いた戦国武将は、「虎退治」、「賤ヶ岳七本槍」などで勇猛果敢な武将として有名な加藤清正です。

清正は、豊臣秀吉と同郷で尾張国・愛知郡中村の出身で、母が秀吉の母と従姉妹同士という仲でした。 それだけに、秀頼への忠誠は人一倍だったと言われています。

清正は、私の好きな武将の一人、豪放磊落にして思いやりのある人格者としても知られています。 文武に精励し、華美を排して倹約に努めることを家訓に残しています。

「奉公の道油断すべからず。 朝、寅の刻(午前四時頃)に起き候て、兵法をつかい ・・・・ 」 この一文が、当時、高校生の私の心に深く刻み込まれました。  私の早起きは、その名残り。

今日は、その清正の命日(1611年)です。 私が好きな清正の名言、「人は一代、名は末代、天晴(あっぱ)れ武士の心かな。」 忘れられない言葉です。

清正の心意気に直球勝負。