春はセンバツから

※※※3月22日(金)2月定例会閉会、会派会議※※※

去る、2月14日から1ヶ月余り、長かった2月定例議会が閉幕しました。 今議会は、本年度末の補正予算(案)を審議しながら、来年度予算(案)を審議することが主な内容ですから、次年度を見据えた政策の見方をしなければなりません。

昨年末の「知事の乱」を受けて、相当厳しい議会運営が予想されたこともあり、私も緊張感のある毎日でしたが、無事閉会を迎えることが出来ました。

滋賀県議会 

さて、今日から第85回選抜高校野球大会が始まりました。 昔から「春はセンバツから」と言われる通り、球音と共に春が来たようです。 幾つになっても、センバツの話題が聞こえて来ると、条件反射的に春を感じてしまいます。

県庁中庭の五分咲き桜 

さて、今年の入場行進曲は被災地の復興を願う歌「花は咲く」です。 勿論、センバツ大会歌は「今ありて」です。 この2つの歌を聴くと胸が熱くなり、涙が出てきます。 様々な人々の、様々な想いを乗せて、この歌が甲子園球場に響く平和を心から喜びたいと思います

入場行進

春の訪れに直球勝負。