それがルール

※※※1月24(火)会派県外行政調査(1日目)※※※

今日24日から26日までの3日間、栃木県・茨城県方面に行政調査に出かけます。 

今日は、雪の中、栃木県庁を訪問します。 ・・・ 詳細については、帰郷後報告させていただきます。

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 野田総理曰く、「それが、ルールです。」 民主党が政権を獲得する前の野田首相の発言が、今、ユーチューブで評判になっています。 2009年の衆議院議員選挙で自民党政権下の後期高齢者医療制度に対して、「マニュフェストに書いてある事は命がけで実行する。 書いてない事はやらない。 それが(政治の)ルールです。」と、舌鋒鋭く批判し、「書いてない事は平気でやる。 これでは、マニュフェストを語る資格なし。」と自民政権を切って捨てました。

 しかし、昨日、消費税の与野党協議に応じない野党に対して、「マニュフェストに書いていない事をやるのはけしからん、と言ったら何にもできない。」と開き直りました。 この変わり身、変節はどうでしょうか? いかに政治家の発言とは言うものの、発言の整合性、政治家の言葉の重さという観点から言っても無責任が過ぎます。 

 この様な状況・状態では、政治の信頼性どころか、政治自体が崩壊しかねません。 だから、極端な論法や手法であっても大阪の橋下市長の存在力の方がクローズアップされるのでしょう。 政治家と言うより、人間としての誠実さが問われています。

 政治の信頼性に直球勝負。