新大津市長誕生

※※※1月23日(月)会派会議※※※

 新しい大津市長、全国最年少の女性市長、越直美市長が誕生しました。

喜びの万歳

 越直美さん、大津市の皆さん、おめでとうございます。 さあ、新しい大津市政の始まりです。 県政と市政がしっかりと手を取り合い、「新しい大津市、魅力ある大津市、元気で明るい大津市」を造り上げて行きましょう。

嘉田知事も祝福

 クリストファー・コロンブスの名言として伝えられるものに、「創見は難く、模倣は易し。」という言葉があります。 「今までに無い新しいものを造ることは難しいことであるが、先例に習い真似することは簡単な事だ。」という意味でしょうか。 つまり、「コロンブスの卵」です。

 1492年、コロンブスは米国大陸を発見します。 それを祝う晩餐会で、「あなたが発見しなくとも、いずれ誰かが発見しただろう。」という皮肉に対して反論した有名な逸話とされるのが「コロンブスの卵」です。 この皮肉に対して、手元のゆで卵を卓上に置き「この玉子を立てられる人は?」と尋ね、誰も出てこないのを見て、卵の殻をコツンと破り立てて見せます。 そして、「物事は人がした後では何事も簡単だが、それを最初にしてみせることの意義」を説いたというものです。 (注:この「コロンブス卵」については、後年、コロンブスの遺業を脚色するために創作されたものとされる。)

 さて、越直美新大津市長、今までの大津市政を一新して新しい大津市を造り上げて下さい。 前例・慣例にとらわれることなく、若い感性、新しい着眼点、女性の視点、弁護士としての見識、そして、国際的な視野で失敗を恐れずに、大胆にチャレンジして下さい。 嘉田滋賀県知事の言葉を借りるならば、「政治は未来を創るもの」です。 越直美さんを応援した一人として「創見は難し、されどひるまず邁進」、この言葉をエールとして贈ります。             ご当選、おめでとうございます。

私からの為書き

 新しい大津市長に直球勝負。