銅鐸博物館

※※※1月20日(金)野洲市観光物産課・銅鐸銅鐸博物館訪問※※※

 野洲市辻町(国道八号線希望ヶ丘西ゲート入り口)に「野洲市歴史民族博物館 銅鐸博物館」があります。 今日は、突然でしたがこの銅鐸博物館をお尋ねさせていただきました。

博物館前のオブジェ 

 来る、2月24日から3月1日まで、東京・日本橋高島屋において「大近江展」が開かれることもあり、この機会に滋賀県野洲市の歴史遺産や文化、観光をアピールさせていただくためにも野洲の歴史を勉強しようと考え、お伺いしました。

 想像していたより素晴らしい施設で驚くやら、感心するやらでした。 野洲市民は無料とのことでもありますので、是非、野洲市の皆さん一度は訪れて下さい。 日本最大の銅鐸の迫力と歴史が良く理解できます。 野洲市の誇るべき財産だと言えます。

博物館玄関のオブジェ

 さて、銅鐸博物館では、学芸員の行俊勉(ゆきとしつとむ)さんから、本当に親切に丁寧に野洲の歴史的遺産・人物などの魅力を学ばせていただきました。 本当にありがとうございました。 感謝を込めて、野洲の歴史的な観光施設(地)の一部を紹介します。 

銅鐸博物館」 ・・・ 「銅鐸」とは、弥生時代に造られた青銅製の「祭りの鐘」です。 明治41年、野洲市の大岩山から14個、昭和37年に10個の銅鐸が出土し、この中には日本最大の銅鐸があります。 これらの歴史と様々な銅鐸を展示されています。 一見の価値有りです。

古代衣装を体験中の見学児童

妓王寺」 ・・・ 平清盛の寵愛を受けた白拍子の妓王と妹(妓女)が祀られているお寺。

妓王寺正門 

平家終焉の地」 ・・・ 壇ノ浦の合戦後、平家の大将:平宗盛・清宗が、源義経に処刑された地。 つまり、平家最後の地です。 正に歴史的にすごい場所です。                  三上山」 ・・・ 近江富士と呼ばれる標高432mの美しい山。 山頂まで約40分、山頂からの眺望は見事。 三上山を七巻半している大ムカデを、俵藤太が瀬田の唐橋から弓矢で退治したとの伝説。                                                    御上神社」 ・・・ 三上山を御神体とする神社。 本殿は国宝で、神社・仏堂・御殿の三様式を合わせた御上造り。 楼門と拝殿は国の重要文化財。                               兵主大社」 ・・・ 国の名勝指定を受ける平安時代の庭園で有名。                            錦織寺」 ・・・ 浄土真宗木部派の総本山。 親鸞聖人が滞在の際、天女が機を織り、錦を献上したことから錦織寺とされた。

 野洲市は歴史の宝庫です。 皆様、是非、「野洲市」においでやす

野洲市の文化遺産に直球勝負。