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昨日、県議会議員の「ガン議連」の取り組みについて紹介しました。 その続きとして、今日は私が高校野球の監督時代に最もお世話になり、また、心から尊敬する高校野球の監督について紹介します。
その監督の名前は、西岡義夫氏です。 現在、御年74歳で、現役の高校野球の監督です。 まあ、お元気で、口癖は「B・G・M」 、「ベースボール・ゴルフ・麻雀」です。 これがまた強くて、未だに私はどれも勝てません。 野球は甲子園出場3回、ゴルフは現在でもシングル級、麻雀はいつもやられてます。 「正に、鬼です。」
その西岡監督も数年前に心臓を開く大手術をされ、心配していたのですが元気に復帰されて、高校野球の監督にも復帰されました。 物事をはっきりおっしゃる方ですが、本当に心の優しい方です。 私が母を亡くした平成8年1月の寒い朝、ゴルフに行かれる前に突然我が家まで来て頂いたときには、本当に感激しました。 また、この11月末に行われた高校野球連盟のゴルフコンペを、突然キャンセルせざるを得なくなった時も、わざわざ、電話下さいました。 「正に、仏です。」
そんな西岡監督ですが、現在、前立腺がんと闘いながら、高校野球の監督として孫にも当たる選手達と共に甲子園目指して活躍されています。 「大切なことは年齢ではなく、幾つになっても、若さと情熱を持ち続けて生きること。」 (退職者教職員互助会だより12月号より)という西岡監督の言葉に、私も勇気づけられます。 「正に、師です。」
私が若かりしころ、高校野球の監督同士の懇親会「鬼の会」を立ち上げました。 その鬼は、実は西岡先生がモデルです。 ちなみに、私が膳所高校で監督をしていた世代の会は、「赤鬼会」です。
来年、ゴルフをご一緒させて頂くことを楽しみにしています。
高校野球の鬼に直球勝負。


