「京」の意味

※※※ 11月29日(火) 11月県議会開会 ※※※

 今日から、11月定例県議会が開会しました。 本年度、県政が推進している政策や抱える課題、さらには、来年度に求める政策や予算などについて、活発な論議をしたいと思います。 

 私は、来る12月2日(金)の午後3時過ぎ頃から、「対話の会・しがねっと」を代表して質問に立ちます。 お時間の許せる方がおられましたら、どうぞ県庁にお越し頂き、議会を傍聴して頂きますようお願いいたします。 どなたでも傍聴していただけますし、勿論、無料です。

9月定例会一般質問

  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~

 さて、今日は妻の何回目かの誕生日です。 敬意を表して、妻の名前の一字である「京」について書きます。 「京」 という字は、アーチ状の門の上に望楼が設けてある形だそうです。 その門で都城を守ったので、「都」という意味もあり、また、転じて「大きい」ことも意味するのだそうです。 (京都新聞:梵語)

 そういえば、スパコン世界一の座を奪回した日本のスパコン技術の事が最近話題となりました。 そしてその名も「京」でした。 数の単位「京(けい)」は、兆の1万倍と天文学的数字です。 この天文学的数字に関するあらゆる処理を、あっという間にこなすと言うことです。 この「あっという間」という表現自体が、とてもアナログで、スパコンの事が丸で分かっていないことがバレバレです。 

 いずれにせよ、我が家のスパコン「京」様も、あっという間に私の意を汲んでいただけたら幸いです。 そして、これからも大きな心で、よろしくお願いします。 よいしょと。

 夫婦円満に直球勝負。