※※※1月23日(水)※※※
昨日、第一生命が全国から寄せられた4万3691句の川柳の中から、「サラリーマン川柳コンクール」の全国優秀100句を発表されました。
このいわゆる「サラ川」は、第32回を迎え、今年が「平成最後」の「サラ川」となります。
今回の作品については、後日、詳しく紹介させて頂きますが、今日は過去のサラ川の中で今でも忘れられない句を紹介します。
「運のない 人で支える 宝くじ」 宝くじマニアの私としては、いつもこの時期この様な思いを強くしています。
そして、「宝くじ 密かに買って そっと捨て」 自虐的ですが、正に、実態を性格に詠んだものです。
しかし、「政治より 期待されてる 宝くじ」 これには、宝くじマニアの私も苦笑いです。
運頼みの人生に直球勝負。
