選挙とは忍耐

※※※7月6日(水)※※※

英国元首相、ウィンストン・レナード・スペンサーチャーチル氏の語録から。

選挙とは、いまの世の中の状況で、ろくでなしの中から誰に税金を分配させたら相対的にマシになりそうか、消去法で選ぶ行為のことだ。 選挙とは要するに忍耐である。」

そして、さらに、有名な言葉、「だから、民主主義は最低の制度なんだ。 これまで試みられてきた皇帝制や王制など、ほかのあらゆる政治形態を除いては。」が続きます。

2016年、第39回参院選挙も残すところ4日。 日本にとって極めて重要な選挙ですが、国民の興味・関心は低いようです。

このままでは、自民党政権が続くだけでなく、改憲勢力が3分の2を占めることになります。 その時になって気がついても、後の祭りです。

「選挙とは、要するに忍耐である。」 チャーチル氏の言葉をかみしめています。

日本の選挙に直球勝負。