「県庁子供参観日」で、我が会派室を訪問してくれた小さなお客様と
県庁における次世代育成支援対策として行われている取り組みに、「子育て三方良し家族プロジェクト『県庁子供参観日』」があります。
職員の皆さんの子どもさんが、親の働く職場を訪問し、実際に働いている姿を見ることやこの事を通して話し合うこと、触れ合うこと、ひいては、子どもの豊かな職業観が養われることを目的にして、毎年この時期に行われているそうです。 この一環として、今日は、議会事務局の職員さんのお子様2人(小学4年生の女児と小学1年生の男児)が、我が会派へお見えになりました。
最初は、私の赤黒い顔を見て、少々緊張した表情でしたが、お姉ちゃんのしっかりした話しぶりで弟君もすぐ慣れてくれました。 「ここは何処?」、「何でここへ来るの?」など、お父さんが返答に困る様な質問を浴びせていました。 琵琶湖の魚に興味があるようで、事務の女性職員から、お土産に琵琶湖の魚を列挙した下敷きをもらって大喜びでした。
「将来は、生物博士かお魚博士、もしくは、お寿司屋さんになってね。」という、私のつまらない冗談にも、嫌な顔一つせず、元気に帰って行きました。 子どもは社会の宝です。国の基盤作りは、教育そのものです。 どうか、この夏の良い思い出の一つになります様に。
教育改革に直球勝負。
