迷怪、四字熟語

※※※6月2日(月)6月臨時議会※※※

日本教育新聞(6月2日号)に掲載されていた元中学校校長会会長を務められた岩瀬正司氏のコラムを、私風に少々、アレンジしてみました。

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教育課程」 → 「狂育家庭」 教育計画は、いわゆる価値観の多様化とやらで、とんでもないクレームをつけてくるモンスターペアレンツにより崩壊。

獅子奮迅」 → 「四肢粉塵」 私の経験から言わせて頂くと、とにかく教師は忙しいものです。 スーツなんかでは務まらない肉体労働者です。

阿鼻叫喚」 → 「愛鼻共感」 毎日が生徒と保護者との格闘。 しかし、卒業まで付き合うと、全てが良い思い出となります。 故に、教師は健忘症でないと務まりません。

東奔西走」 → 「盗本生徒」 あちこちかけずり回るのは教師の宿命。 特に生徒指導担当者は何かあると現場に駆けつけなければなりません。 本来、万引きをした子どもの引き取りは家庭のはずでしたが・・・・。

国士無双」 → 「酷使夢想」 全ての教師は「国士無双」たるべし、とは言うものの、今ほど教師が酷使される時代はあったでしょうか。 想いもしなかった教師受難の日々。

自由奔放」 → 「自憂本望」 自由奔放なのは子どもだけでなく保護者も一緒。 しかし、いつの時代も子どもを憂うのは教師の本望なのです。

八方美人」 → 「発砲美酒」 子どもからも親からも同僚からも良く思われるための毎日は疲れます。 疲れを癒やす夕食の一杯も薄給では発泡酒が関の山。

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教員生活に直球勝負。