漁師の明日

※※※ 7月30日(土) 県議会副議長祝賀会、知事県政報告会、大学有志会 ※※※

 忙しい一日でした。

〇午前11時 ~ 佐野高典県議の県議会副議長就任の祝賀会に出席しました。

 来賓祝辞の中で家森茂樹県議会議長が話された、「漁業の明日」、「農業の来年」、そして、「林業の50年後」という言葉が印象に残りました。 なるほど、漁師は今日の魚の取れ具合で明日の漁の計画を立て、農民は今年の米作り状況で来年の稲作計画を立てます。 そして、林業関係者は50年先を見通して、造林計画を立てます。 では、教育関係者はどうでしょうか?「教育の100年後」ですか?

〇午後 2時 ~ 「嘉田知事と語る滋賀の未来」マニュフェスト報告会に出席しました。

 嘉田県政のマニュフェスト進行状況を確認でき、また、課題も率直に話され、対話の会会員の私にとっては、とても有意義な報告会でした。 合わせて行われました涌井史郎による「滋賀のエネルギー自立を考える」講演会は、涌井氏のユーモアあふれる、端的で明解な講演内容でとても勉強になりました。 トークはあの様にするものだと感心しながら楽しく学べました。  中でも、伐採後の植林を行わず、そのために育つ低木と放牧がもたらした欧州の食文化である「イタリア料理」や「フランス料理」は、環境破壊の料理だという例え話は説得力のあるお話しでした。 自然環境資源を生かす先人の知恵に学ぶ姿勢を持つことは、行政の基本軸であることを再確認できました。

〇午後 6時 ~ 広島大学有志会に出席しました。

 「同じ山への憧れを 胸に抱いて 行く道は、学びの道ぞ 山男」 と歌われる『広島高師の歌』。 同じ釜の飯を食った仲と言われますが、正に同じ釜の飯で過ごした同世代のお仲間とは、ありがたいものです。 滋賀県の「教育の100年後」を語り合え、大変勉強になりました。皆さん、本当にありがとうございました。

 様々な会合に直球勝負。