久しぶりに、高校野球の監督仲間と意見交換し、思い出話や教育論に花を咲かせました。 良い話しや為になる意見など、たくさん聞かせていただきました。 仲間とは、いつまで経ってもありがたいものです。楽しいひと時をありがとうございました。
「我以外、皆我師」という言葉が、座右の銘としてよく使われます。 倫理運動の創始者、丸山敏雄氏は、「万象は、我が師」という言葉で、大宇宙の森羅万象(自然界の全ての物)全てが、我を導いてくれる師であると説きました。
人生における師は、特定の2人や3人とは限りません。 出会う人、接する人の全員、或いは、人の周りの大自然全てが「我が師」となり得るという意味です。 名声のある人でなくとも、年下の人であっても、また、子供達であっても、自然でも、人は皆、その人(物)ならではの特長や自分の及ばない秀でた一面を宿しているものです。 こちらが求めれば、必ず、何かを教えてくれる先生となりうるものです。
この様な観点からも、今日にぎやかに話してくれた先生方は、正に私の師です。 ひたすら、生徒と同じ目線で、生徒と同じ夢を追う彼らの情熱と努力には、本当に頭が下がります。 私が接してきた多くの先生方は、熱心で誠実な方々で、皆、我が師です。 一方、教職を弄ぶ先生も少なからず見てきました。 しかし、彼らもまた、私にとっては、ある意味では、師でありました。
「先生」とは、勉強を教えてくれる人、「師」とは、人生を説いてくれる人、と言われた事がありますが、自分自身は、同僚の先生や生徒にとって、どういう存在であったのか? そんなことを考えながら、楽しく、有意義な一日を過ごしました。
教員仲間との交流にも直球勝負。
