競争相手を表わす「ライバル」の語源は、ラテン語の「RIVUS(小川)」で、元々は「川の水をめぐって争う者」と言う意味です。(平成23年8月:朝日新聞「天声人語」)
古くから水が如何に大切なものかという証しです。 さて、今日は久し振りにまとまった雨が降り、農家や貯水池はほっと一息つかれたのではないでしょうか。 正に、慈雨、喜雨。
我が家の家庭菜園にも恵みの雨です。 しかし、今年は雨が降らない空梅雨でした。 というより、梅雨に入っていなかったとか、また、後日、今年は梅雨がなかったと発表されるとか。
我が国は水稲栽培を基本とする瑞穂の国、つまり、水田の国です。 水田と言うからには、豊富な水が必要なのは明白です。 日本の水は豊かで、世界平均の約2倍の雨量が降ります。
しかし、この雨量は梅雨と台風がもたらす雨がほとんどで、ここが辛い所です。 さて、今日から続くと予想されている雨と、そして、終末に接近が予想されている台風の雨、心配です。
「過ぎたるは及ばざるが如し。」 今度は、大雨の被害、台風の被害を気にしなければなりません。 温暖化の影響がもたらす、局地的な豪雨の被害に注意です。
恵みの雨に直球勝負。



