善在りし正義

※※※ 6月29日(水) 8時30分:登庁、 10時:定例会開会、 11時30分~代表質問(自民党)*12時30分~知事答弁、 14時15分~代表質問(自民党)*15時~知事答弁、 16時10分~代表質問(民主党)*17時~知事答弁、 18時35分~代表質問(対話の会)*19時35分~知事答弁、 20時:30分:閉会、21時:退庁 ※※※

 今日は6月定例会の代表質問日でした。上記の日程をご覧頂くとお分かりのように、長時間の代表質問は、暑い議場の中で本当に大変な体力勝負でした。

 しかし、我が会派の代表質問には正直、感動・感激しました。会派の理念や基本方針を明確に表明すると共に県政の根幹である知事の政治姿勢や政治理念を導き出す質問内容、澤田享子議員のベテランらしい落ち着きと迫力、そして若々しいメリハリのある名調子の演説で、本当に格調高く、気品に満ちた素晴らしい代表質問でした。「対話の会」公認の県会議員として、これほど誇らしく感じたことはありません。

 私たちは、たった5人の小会派ですが、「山椒は小粒でもピリリと辛い」の例えの如く、今後4年間を担う最初の定例会の代表質問を通して、その存在感を存分に発揮できたと感じています。

 私が執筆を担当した部分は、「知事の県政に対する理念」と「原子力発電に対する姿勢」の2つの分野です。知事と対話の会の「二元代表制のあり方」の正当性、共同体主義の考え方に基づく「共生社会の実現」、そして、これらを貫く「善在りし正義」による県政の考え方について、知事の忌憚の無いお考えを聞き出すことができました。少々、書生っぽい直球勝負でしたが、澤田議員の名調子とも相俟って、議場の議員さん達も静かに聞き入って下さり、それなりの手ごたえを感じました。議会とはかくありき、代表質問とはかくありきと感じました。詳しくは、後日、会派の会報でお伝えします。

 さあ、次は一般質問です。今度は、私自らが演壇に立ち、県政の個別の政策について質問します。これからも、ひたすら、素直に、率直に、愚直に直球勝負。