本日、「対話でつなごう滋賀の会」第8回総会が行われ、昨年度活動報告・決算及び本年度の活動方針・予算案などを審議し、承認されました。 「対話でつなごう滋賀の会」結成以来、様々な改革がなされてきましたが、今回は組織面で若干の改革を行いました。
しかし、この組織改革は小さな改革ですが、実はとても大きな意味のある改革でもあります。 ここでは詳しく説明せきませんが、本会の存在意義に係わる改革とも言えます。 「対話でつなごう滋賀の会」結成以来、本会が果たしてきた役割、今後果たしてゆかなければならない役割について、熟慮に熟慮を重ねてきた結果です。
「生活は心の豊かさの最上限を求め、生存は安全・安心の最低限を求める。」 これは、今年の私個人の政策信条です。 現在の日本社会を見ていると、「生活の物質的な豊かさの最上限」を目指してきた結果、「生存の安全・安心の最低限」が脅かされていると言えます。
この凄まじい勢いで市場原理最優先、経済競争中心の徹底的な格差社会が作られようとしている今こそ、滋賀県の地域政党として、県民目線、県民感覚に寄り添う政策集団として活動してゆかなければならないと感じています。
地域政党に直球勝負。



