1789年の今日、ジョージ・ワシントンが米国の初代大統領に就任しました。 独立戦争の時、総司令官を務めたワシントンは、不屈の魂で劣勢を覆し勝利しました。 しかし、彼が大統領として選んだ知恵は、いずれの国内党派や欧州のどの国にもくみしない 不偏不党 でした。(世界史授業の受け売り)
この時代に、この姿勢を貫くことは大変な事です。 しかし、これが出来たのは、彼が必要経費以外の一切の報酬を辞退し、公に尽くし続けた彼だからこそ可能だったと言われています。 彼の清廉さは、米国の歴史教育でも連綿と続けられていると聞いたことがあります。
今日は、明日開催する私の県政報告会の準備をしながら、ずーとワシントンの政治姿勢の事を考えていました。 私も、地域政党「対話の会」の一員として、中央の既成政党のしがらみに囚われることなく、滋賀県益を純粋に追い求めて活動してきました。
だからこそ、政党本部の上意下達ではなく、自分の信念に従い、忠実に活動・発言してきました。 これが、本部から政党交付金からの一部でも補助されているとしたら、やはり行動も発言も縛られることになっていただろうと思います。
政治には、数の力が必要な事は、身を以て経験しました。 しかし、仮に少数意見であっても、否決されようと、言わなければならないことはこれからも発言して行きます。 地域政党での活動を決心した初心を忘れることなく、任期4年の残り半分に全力で挑みます。
地域政党に直球勝負。


