昨日、ある原稿を書いている時、「ばら」という漢字を書かなければならなくなりましたが書けません。 そこで辞書を引いたわけですが、これが難しい漢字で読めません。 老眼をかけて必死に見ても分りませんので、ルーペを使ってやっと「 薔 薇 」と書くことができた次第です。
書きたくても書けない難しい漢字には、「憂鬱(ゆううつ)」、「牡蠣(かき)」、「蜥蜴(とかげ)」、「檸檬(れもん)」、「躑躅(つつじ)」、「醤油(しょうゆ)」等々がありますが、、皆さんは書けますか。 私は「醤油」が何とか書けそうになっただけで、他は何にも書けませんでした。
最近はパソコンで、変換、変換、また、変換で漢字も中々覚えられません。 パソコンの普及で、様々な原稿や資料、ブログなどを書くのが便利になったのは良いけれど、たまに直筆で書かなければならない時は困りものです。 「プロポーズ 薔薇一輪で 妻を得る」(よしあき)
ところで、滋賀県人ならば世界遺産「比叡山」は確実に書きたいものです。 自信のない方に「叡」の覚え方をお教え致します。 中学校の時の先生に教えて頂いたもので、未だに重宝しています。 「叡」は、「 ト は 十 八 人 目 の 又 」です。 この様に覚えにくい漢字の覚え方をご存じの方、是非、お教え下さい。
難解漢字に直球勝負。


