一昨日、昨日と好天に恵まれ一気に桜が開花かし始めたと報道されています。 我が家の桜も、今にも花が咲きそうに膨らんでいましたが、あいにく今日の雨で少々お預けでしょうか。 「俺の酒とかけて、歌舞伎の『義経千本桜』と解く。」 その心は、「静かに、ただ飲む。」 「静か」とは、義経の愛妾「静御前」、「ただ飲む」とは、家臣「佐藤忠信」のことです。
例年、この時期には、紀友則の「ひさかたの 光のどけき春の日に しず心なく 花の散るらん」や、西行法師の「願わくば 花の下にて 春死なむ その如月の望月の頃」、本居宣長の「敷島の大和心を人問わば 朝日に匂う 山桜花」などの歌が紹介されます。 また、最近の若い歌手もさくらを題材にした楽曲を数多く出しています。
日本人にとってさくらは 特別な存在で、特別な地位を占める花です。 さくらの開花のすばらしさだけでなく、散りゆくはかなさや潔さもまた、日本人の精神性と相俟って讃えられてきました。 一気に咲き、満開の時に潔く散る風情は、正に諸行無常であり、人の人生であるとすることが、その理由でしょう。
さて、先日、ある講演会で惜しまれながら散る桜の花びらは、その後、水田の稲に付き稲穂となるという話を聞きました。 水稲の国、日本ではさくらはただの花ではなく、正に日本人の生活と一心同体なんだということがよく分かるお話でした。 この様なこともあり、日本ではさくらは公式には国花ではありませんが、事実上は国花の様に扱われている事も又、無理からぬことです。
さくらの精神に直球勝負。
{昨日の答え}【雑学】①「マジで、ゴメン」(謝っている)、 ②ラジオの生番組に出演していたから。 【国語】①商い益々繁盛(秋がない、一升が二つで升升、五合は一升の半分で半升)、 ②質屋。歩が相手の陣地に入ると金に変わる事から、店入れば金(金になる)、 ③女の上にウ冠で安、王の上に入冠で全、安全。 【数学】50セント、 ②えんそく(お金は円、靴下は足)、 ③15分(3千円分を数えれば、残りが7千円) 【英語】①NAME (MとEの間にAを入れると、NAMAE名前になる)、 ②5(太陽=san=3、膝=neel=2)、 ③S(1位=Gold、2位=Silver、3位=Bronze) 【社会】①当選すること、 ②A君は米国人


