侍ジャパンの真骨頂

2018-07-03
※※※7月3日(火)※※※
 
サッカーのワールドカップ・ロシア大会決勝トーナメント1回戦で、ベルギーに敗れた日本代表のロッカールームでの振る舞いに、世界から称賛の声が集まっていそうです。
 
敗戦直後の日本チームのロッカールームはきれいに掃除され、入り口側の棚の上にはロシア語で「スパシーバ(ありがとう)」のメッセージが書かれた紙も残されていたと伝えられています。
 
この試合で、日本は世界ランキング3位の強豪相手に善戦したが逆転され2-3に終わり、悔しい結果となった直後の振る舞いとあって、感動を呼んでいます。

勝ち負けを超越した日本人の価値観。 世界が絶賛した試合後の行動。 この記事のタイトルは、「真の勝者がいた」だそうです。

サムライ魂とは、大和心とは、日本人の精神とは、相手を讃え、周りの環境に感謝する「凛とした強さ」だと示してくれました。 ありがとう、西野ジャパン!!(MBSテレビ「朝チャン」から)

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日本人の精神性に直球勝負。

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