「対話の会」解散会見

 ※※※8月28日(金)地域政党「対話の会」解散記者会見※※※

地域政党対話の会」(対話でつなごうしがの会)の解散報告に際し、清水代表と共に記者会見に臨みました。

平成23年4月の県議会議員選挙で、私は地域政党「対話の会の公認候補として立候補し、当選させて頂きました。

私は、「対話の会」で産まれ、「対話の会」で学び、育った議員です。 一抹どころか、二抹も十抹も寂しい気持で一杯です。

しかし、政治団体としての資金的、組織的な脆弱さは、そのままで政治活動を続けるには、厳しい状況でした。

この様な状況下、現在、「対話の会」は、軸足を「チームしが」に置き、その一員として活動しています。

嘉田県政の「もったいない精神」、三日月県政の「本当の豊かさ提唱」と続く滋賀の革新政治路線。

この中にあって、「対話の会」は、「山椒は小粒でもピリリと辛い」存在であったと思います。

「チームしが」に所属していても、「対話の会」で活動していた時のこの精神を忘れず、今後も「ピリリと辛い」存在でありたいと思います。

 
冨波 義明さんの写真
冨波 義明さんの写真
 
一つのk区切りに直球勝負。