謹賀新年・未年

※※※1月1日(木)※※※

皆様、新年明けましておめでとうございます。 本年もどうぞ宜しくお願い致します。

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さて、今年2015年(平成27年)は「干支」(えと)で言うと「未年」です。

干支とは、「十干」と「十二支」を組み合わせたものなので、今年の干支は「乙未」(きのとひつじ)です。

十干」とは、「甲・乙・丙・丁・戌・己・庚・辛・壬・葵」の十個で、10年で一廻りします。

十二支」とは、「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」の12個で、12年で一廻りします。 この組み合わせが「干支」です。

しかし、一般的には干支は十二支のほうをさすため、ここでは「未」をとりあげます。

十二支としての「未」について、十二支の8番目、未の方位は南南西、未の刻は、午後2時およびその前後2時間、未の月は旧暦6月です。

「未の特徴」としては、「羊は群れをなして行動するため、家族の安泰や平和をもたらす縁起物」とされています。

「未年生まれの特徴」としては、穏やかで温かく、優しい、また、正義感が強く、真面目だといわれています。

「未」という漢字は、枝が茂っている木の形で、まだ枝が伸びきっていない部分を描いたものだといわれており、本来の読みは「み」。 未来、未熟、未明、未満などがあります。

「羊」という漢字は、ヒツジを正面から見たときの、角と上半身を表した形です。 後ろ足までの全体を表した形が「美」で、成熟したヒツジの美しさを表しています。

羊は古くから家畜として親しまれ、羊の毛は織物、肉や乳は食用にされるなど、大変身近な動物です。 中国では「馬、牛、羊、鶏、犬、豕」の六畜のひとつにあげられています。

そのため、羊がつく漢字も多く、祥、翔、義、美、羨、善などよい意味をもつものに用いられています。 また、羊(よう)という音から、洋、様、養などにも使われています。

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この様な意味を持つ「乙未」(きのとひつじ)の年ですが、今年一年も精一杯頑張ります。

今年一年も直球勝負。