近未来の学習形態

2018-12-11

※※※12月11日(火)※※※

学校にうまくなじめない「不登校傾向」にある中学生の数が、約33万人にのぼるとの調査結果が公表されました。

この調査は子どもの支援に取り組む日本財団が、12~15歳の6500人を対象に行ったものです。

1週間以上連続して学校を欠席したり、授業に参加する時間が少なかったりする「不登校傾向」にある中学生が全体の10.2%、推計で約33万人にのぼりました。

年に30日以上欠席する不登校の中学生は全国10万人あまり(文部科学省調査)で、その約3倍ということになります。

この理由については、①人間関係、②授業がよくわからないなど学習面が挙げられています。

しかし、私は上記①、②の理由もあると思いますが、やはり、「情報機器社会の影響」ではないかと感じます。

不登校状態を「悪・異常」と捉まえるだけでは何も解決しません。 これまでの学校での授業形態や学校の役割を見直すことが必要ではないでしょうか。

フィギアスケートで一躍世界一になった紀平梨花選手のコメント、「高校の勉強は、スマホで済ましています」が頭から離れません。

学校・勉強の在り方に直球勝負。

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