台風の爪痕

2018-09-05

※※※9月5日(水)※※※

極めて勢力の強い台風21号が、近畿を直撃し、滋賀県でもお亡くなるになる人が出ました。 

私の記憶では、今回の台風の強さは、昭和56年の台風以来です。 その時は、屋根瓦の隙間から台風の雨水が入り込んできたことを覚えています。

台風一過、夕方から市内の被害状況を見に廻わりましたが、野洲市三上地域では、民家の塀が倒れて道を塞いでいました。 

通勤・通学道路ですので、大事に至らずホッとしました。 また、ゴミ集積場が倒れたり、看板が倒れたりと、市内あちこちで強風の被害が見受けられました。

また、停電被害があちらこちらで発生し、クーラー、トイレ、オール電化製品などをお使いの方々は、悲鳴を上げられた様です。

被害を受けられた皆様にはお見舞い申し上げます。 また、野洲市消防団の皆様、本当にお疲れ様です。 感謝です。

 

画像に含まれている可能性があるもの:空、屋外
 
画像に含まれている可能性があるもの:木、屋外
画像に含まれている可能性があるもの:空、屋外
 
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、空、屋外
 
画像に含まれている可能性があるもの:冨波 義明さん、屋外
 
台風被害対策に直球勝負。
 
 
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