広島大学野球部

2018-06-04

※※※6月4日(月)※※※

今朝の新聞で「広島大学野球部、35年振り全国大会に!! 」の記事が掲載され、嬉しく、懐かしく拝見しました。

今年は我が母校の膳所高校野球部が69年振りに甲子園球場に登場しましたが、こちらも我が母校である広島大野球部も久々に神宮球場に登場するなど、今年は私の野球部の当たり年です。

私は昭和48年の第21回大学野球選手権大会に1年生ながら外野手・7番打者として出場しました。 その時の対戦相手は同志社大学で、投手は田尾安司さんでした。

田尾さんは、ドラフトで中日ドラゴンズに入団し、小柄ながらシュアーなバッティングで活躍され、その後、西武ライオンズ、阪神タイガースと渡り歩き、一世を風靡した名選手です。

また、東北楽天イーグルスの初代監督を務められた人物としても知られ、現在でも野球解説者として活躍されています。 

京都府出身で、私とは2歳違い、又、私が同志社大学のセレクションを受けたときにバッティング投手を務めて頂いたという因縁もありました。

その田尾投手との対戦は2打数2三振、試合も0-9で大敗しました。 

でも、相手の無死走者2塁の場面で、私が守るライトへの大飛球でタッチアップした2塁走者を自慢の強肩で捕殺した時には大歓声が上がったことを今でも鮮明に覚えています。

そんな武勇伝を後世に残すために、当時の細身の勇姿を挙げさせて頂きます^o^

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高・大野球部の活躍に直球勝負。
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