10月 2nd, 2018年

確かな学力について

2018-10-02

※※※10月2日(火)※※※

本日の9月定例議会一般質問に立ち、「確かな学力」を育む教育の推進について、知事並びに教育長に質問しました。

去る7月31日に、滋賀県教育委員会から本年度の全国学力・学習状況調査の結果が公表された。

この結果を受け、滋賀県教育委員会は「重く受け止め、スピード感を持って2学期からの授業を改善させたい」としているが、県議会でも「課題を把握し、確かな学力を身につける取り組みを進めるよう強く求める決議」を可決した。

そこで、この機を捉え、学習指導要領に掲げられた「子ども一人ひとりの個性を大切にし、子ども達の『確かな学力』を育成する」という観点から、「確かな学力」を育む滋賀の教育の在り方について、知事並びに教育長に伺う。

(1)「確かな学力」について ・・・ 知事

問① 「確かな学力」をどの様な学力と捉えているのか(定義)について。

(2)「学力調査」について ・・・ 教育長

問② 県議会が可決した「確かな学力を育む取り組みを求める決議」について

問③ 教育委員会では「確かな学力」を身につける取り組みをどの様に進めて行くのか

問④ 学力調査の結果分析から判明した課題が起きる「原因」をどの様に捉まえているか

問⑤ 過去問題や宿題を課すなどの「事前指導」について

問⑥ 「旧学力調査」が、わずか11年で終了された理由について

問⑦ 学力調査の結果を教員の「人事評価」に反映させる考え方について

問⑧ 本県でも学力調査結果が教員の「人事評価」に反映される可能性について

(3)「確かな学力」を育む取り組みについて ・・・ 教育長

問⑨ 「学ぶ力向上滋賀プラン」で示された取り組みについて

問⑩ 「学ぶ力向上滋賀プラン」の取り組みの主な成果と課題について

問⑪ 教員が子どもをきめ細やかに「観察」するとは、どの様なことかについて

問⑫ 「学級集団アセスメントテスト」についてどの様に認識しているかについて

問⑬ 本県の「学級集団アセスメントテスト」の実施状況について

問⑭ 「学級集団アセスメントテスト」の積極的な導入について

「確かな学力」を育む滋賀の教育を確立するために、子ども達一人ひとりをきめ細やかに見つめる教育活動を推進するとと共に、学級集団が有する力を有効に機能させるための「学級集団アセスメントテスト」の早急に導入することを求める。

滋賀の教育に直球勝負。

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