5月 14th, 2018年

Z高校野球部効果

2018-05-14

※※※5月14日(月)※※※

春の第90回全国選抜高校野球大会が終わり、いよいよ夏の第100回全校高校野球選手権大会を目指して、各地で春の地方大会が開催されています。

滋賀県では、今春の選抜大会に史上初の3校が選出され、史上希に見る混戦、熱戦が繰り広げられましたが、決勝戦で比叡山高校が近江高校を制して優勝しました。

比叡山高校は昨秋の県大会で近江に破れはしたものの準優勝でした。 しかし、今春の選抜大会には近江高校と3位の彦根東高校、そして、ベスト8の膳所高校が選出されました。

比叡山高校としては、忸怩たる想いがあったのではないでしょうか。 その無念を晴らす執念が産んだこの度の優勝ではなかったと想えてなりません。

また、大阪府大会の準々決勝戦では、公立校の寝屋川高校が9回2死まで選抜優勝高校の優勝校である桐蔭高校を1点リードして、あわや勝利という健闘をみせました。

同高校は大阪府立の超進学で、平日の練習時間は約1時間程度しかできなくて、また、練習場所も他の部との共用とのことです。

比叡山高校、寝屋川高校の活躍の陰には、無意識の内に21世紀枠で今春の選抜大会に出場した膳所高校の影響があったのではと思うのは考え過ぎでしょうか?

膳所高校が展開した「選手・裏方合同チーム型の科学的野球」は、高校野球指導者や選手達に大きな革命を起こしたと考えています。

私のこの考察の真偽は、今夏の第100回大会で証明されます。

高校野球新時代に直球勝負。

 

 

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