活動日記

真珠湾奇襲攻撃

2018-12-08

※※※12月8日(土)※※※

今から70年前の1941年12月8日未明、ハワイオアフ島真珠湾の米国海軍太平洋艦隊に対して、日本海軍が奇襲攻撃をかけました。

いわゆる「真珠湾攻撃」で、これをきっかけに日米が開戦し、太平洋戦争、第二次世界大戦へと発展しました。

この時、日本の大本営が、日米開戦を告げる真珠湾攻撃を命令した暗号が「ニイタカヤマノボレ1208」です。

これは「新高山登れ1208」で、「新高山」とは当時日本領であった台湾の最高峰(現・玉山)のこと、「登れ」とは決行せよ。 

「1208」は12月8日のことです。 この符丁(暗号)の意味は、「日米交渉決裂、真珠湾攻撃を決行せよ」です。 

因みに、「日米交渉成立、攻撃せず」の場合は、「ツクバヤマハレ」 です。

実は、0・8・1・2の番号は、私の誕生日(8月12日)で、私のラッキーナンバーです。 

同様に、12月08日も吉日です。  故に、毎年この日は、年末ジャンボを買う日と決めています。 

正に、「ニイタカヤマノボレ」の心境。

人生の奇跡直球勝負。

野洲プライド表明

2018-12-07

※※※12月7日(金)※※※

「外国人から見た日本人観」について、この様なジョークがあります。

ある大富豪が、「もしも、青いキリンを私に見せてくれたら、莫大な賞金を出そう」と世界各国の人々に向けて 宣言しました。 

英国人は、そんな生物が本当にいるのかどうか、徹底的に議論を始めました。

独国人は、そんな生物が 本当にいるのかどうか、図書館に行き文献を調べ始めました。

米国人は、軍隊を世界中に出動させて、探し回り始めました。 

中国人は、あわてて青いペンキを買いに行きました。 

そんな中、日本人は、一早くキリンの品種改良の研究を始め、見事に青いキリンを創り出しました

世界の人々が抱く日本人のイメージは、正に、このジョークが端的に表現しています。

日本人の生真面目さ、研究力と技術力を世界は怖れ、尊敬しているという例えです。

松下電器を創業した松下幸之助氏も、「日本人には、日本の独特の恵まれた気候風土と永い歴史の中で培われた、特有の繊細な情感や勤勉さという民族性や国民性があり、また、器用さがある。これは世界に誇れるものである」と述べています。

私は、この日本人の国民性は、野洲市民の皆さんの中にも色濃く残っている様に感じていまして、そして、この様な市民性を誇りに思っています。

同時に、この様な市民性を育む 野洲市の気候風土と伝統文化を誇りに感じてもいます。

私は、この感情を「野洲プライド」と名付け、今後の活動の中で、野洲市の良さ、野洲市民の誇りを全面に押し出してゆこうと考えています。

野洲プライドに直球勝負。

新しい街づくり

2018-12-06

※※※12月6日(木)※※※

野洲青年会会議所の皆さんと共に、高齢者に優しい、新しい街づくり、題して「地域共生まちづくり」に取り組んでいます。

野洲市の近江富士団地は、かつて滋賀県が大規模な振興団地として開発した団地ですが、高齢化率60%に迫る状況です。

このため、徘徊事案や独居老人、老々介護問題など、日本が今後直面するであろう諸問題が噴出しています。

ご家族は勿論、地域の民生委員始め役員の皆さんの負担も増しています。何より、この地域に空き家が増え、街の活気がなくなることが心配です。

そこで、野洲市青年会議所が立ち上がり、高齢者に優しい・新しい街づくりを計画されましたので、私なりの立場で参加しています。

要は、Iotを駆使した地域の高齢者の見守りを軸に、高齢者の利便性の高い地域社会づくりです

相当細かい所まで計画は進んでいますので、また、紹介させて頂きます。

画像に含まれている可能性があるもの:2人、川口 ひとみさんを含む、、スマイル、セルフィー、クローズアップ
 
画像に含まれている可能性があるもの:2人、室内
 
高齢社会に直球勝負。

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2018-12-05

※※※12月5日(水)※※※

いよいよ、来春4月に迫った県議会選挙の準備です。 

 

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我が勇姿に直球勝負。

 

 

11月定例議会

2018-12-04

※※※12月4日(火)※※※

今日は、11月定例県議会の代表質問日があり、チームしが県議団から以下8項目の質問を行いました。

1 新年度予算編成について
2 「文化とスポーツの力」を活かした元気な滋賀の創造について
3 滋賀県の環境行政について
4 障がい者施策について
5 滋賀の情報発信について
6 これからの滋賀の農林水産振興について
7 命と地域を守る施策について
8 県立学校施設の防災・減災対策について

11月定例議会に直球勝負。

日本人のフェアネス

2018-12-03

※※※12月3日(月)※※※

日本人の本来の姿」とは何か。 私は、日本人のDNAの中に組み込まれ、長い歴史の中で育まれてきた「思いやりの心」だと思います。

大陸文化に大きく影響された独自の政治体制から作り上げられ、連綿と受け継がれた日本人特有の人間性とも言えます。

かつて、「なでしこジャパン」の宮間あや選手が、正にこのお手本の様な行動を取ってくれて感激したことがありました。

米国との決勝戦で最後のペナルティキックが決まった瞬間、なでしこの選手達は歓喜の輪を作り喜びを爆発させました。

しかし、1人だけ、宮間選手の姿だけはその輪の中になく、彼女の姿は米国選手の中にありました。

自分たちの勝利を喜ぶ前に、米国選手と激闘を称え合っていたのです。 この相手を思いやる心こそ、日本人の神髄だと感じました。

私は高校生の時、得点した時や安打を放った時、そして、勝利した時に腕を上げ歓喜のポーズをとることを自重する様に教えられました。

それは、自分達の喜びの裏には、必ず敗者がいること、敗者である相手への思いやりの大切さからです。

その教えは、自分が指導者になってからも受け継いできました。 だから、選手にはガッツポーズや胴上げやばか騒ぎは、厳に慎ませてきました。

喜びを素直に表すことも大事なことですが、それよりも、他者への思いやりを優先させていました。 

それが、真のスポーツマンシップだと確信していました。 これが私の考える「フェアネス」、日本人が体内に持つ「日本人の本来の姿」です。 

明日は、定例県議会の代表質問、7日からは一般質問が始まりますが、心ないヤジは慎みましょう。

日本人のフェアネスに直球勝負。  

ビアンカ同窓会

2018-12-02

※※※12月2日(日)※※※

本日、暖かな冬晴れに恵まれて、滋賀県立膳所高校第21回卒業生(昭和47年度卒)の卒業45周年記念同窓会が開催されました。

今回はビアンカを借り切っての船上パーティーで、思い出に残る同窓会となりました。

先ずは、お天気に恵まれた幸運に感謝です。 また、お集まり頂いた100名を超える同期生の皆さんに感謝です。

次回は2023年のお正月、いよいよ卒業50周年記念同窓会です。 後5年、お互いに身体を労わり、必ず集まりましょう。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、空、屋外
 
画像に含まれている可能性があるもの:1人、スマイル、屋外
 
画像に含まれている可能性があるもの:1人、スマイル、立ってる、海、空、屋外、水
 
画像に含まれている可能性があるもの:3人、、スマイル、立ってる(複数の人)、スーツ、海、屋外
 
画像に含まれている可能性があるもの:7人、加藤 久美子さんを含む、、スマイル、立ってる(複数の人)、海、屋外、水
 
高校同窓会に直球勝負。

とちりそば国会

2018-12-01

※※※12月1日(土)※※※

本当に早いもので、今日から師走です。 師走と言えば「年越しそば」ですが、「とちりそば」という「そば」をご存じでしょうか。 

役者が舞台で台詞や仕草を間違ったりした場合、自腹で楽屋の共演者にそばを振る舞うという歌舞伎界の習わしです。 

「わずかな隙も見せない。間違わぬ」という、言葉を駆使するプロとしての緊張感と矜持の証拠でしょうか、役者魂を感じます。 

さて、最近の国会情勢と言えば、幼稚性と傲慢性が入り乱れた惨憺たる状況で、櫻井オリンピック相の発言などは、その代表格でしょう。 

もう少し、政治家、とりわけ大臣は、言葉の重みを自覚し、慎重に発言して頂きたいものです。

「とちりそば」の話にちなんで、「一言絶句、 楽屋中 そばだらけ」(一言台詞を忘れ、絶句した役者からそばを配られて、楽屋中そばだらけ)という川柳があります。

議会での大臣の言い間違い、読み間違いを数え上げたらキリがありません。 「一言呆気、 議場中 そばだらけ」

とちり蕎麦国会に直球勝負。

冨波義明賞の菊花

2018-11-30

※※※11月30日(金)※※※

野洲市の木部派総本山「錦織寺」で開催ている恒例の「第35回 菊花展」にお招き頂き、素晴らしい菊花の芸術作品を拝見させてい頂きました。

甚だ僭越で、気恥ずかしいことですが、「県議会議員 冨波義明賞」という札が掛けられた菊の作品もありました。 10419510_510444925761778_4569040542193054267_n

さて、作家の吉川英治氏が詠んだという「菊作り 菊 観る時は 陰の人」という俳句があります。

吉川氏が大阪の枚方パークで菊人形展を見学した際、素晴らしい出来ばえの平清盛の菊人形が出品されており、これを観たと時に詠んだとされています。

縁の下の力持ち、陰で支える人、この様な立場の人がいてこそ社会は、会社や組織は成り立ちます。 

そんな事を考えながら、日本の晩秋の風物詩を楽しませて頂きました。

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影の力に直球勝負。

秋篠宮さまの発言

2018-11-29

政府は、「政治的な発言ではない」とし、大きな騒ぎにならないように沈静化に努めているように感じたのは私一人でしょうか。

私は、秋篠宮さまの言葉は「主権在民と政経分離を謳った新憲法が同時に象徴天皇制を認めている矛盾」を突いた言葉だと感じました。

第2次世界大戦後、私達日本国民は、「象徴天皇制」の矛盾について、公に議論することなく、むしろ、その矛盾を現実のものとして受け入れて来ました。

秋篠宮さまは、政府や官僚たちが国民の知らないところで進めているこの国の矛盾を、敢えて今、国民に問いかけられたのではないでしょうか。

平成が終わろうとしているこの時期に、この問題を一大論争にして、日本の国体の在り方を考え直すことがあっても良いのではないかと考えます。

私は、この問題は秋篠宮さまが発言した時点で最大の政治問題になったと捉まえています。

象徴天皇制に直球勝負。

 

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