活動日記

幸福の実態とは

2018-02-13

※※※2月13日(火)※※※

今日は、インドのジョークを紹介してある雑誌を読んでいて、「人の本当の幸せとは何か」について考えさせられました。

~ ~ ~

日本人がインドに行き、インド人に今までより2倍も魚の捕れる機械を紹介した。 インド人:「魚が一挙に2倍捕れるとどうなるのか?」 日本人:「そうすると、お金が儲かります」

インド人:「お金が儲かるとどうなるのか?」 日本人:「時間に余裕ができます」 インド人:「その暇をどう過ごせば良いのか?」 日本人:「のんびりと、魚釣りでもすればいい」

物質的な豊かさ、経済的な効率、拝金的な思考にこり固まった生き方・暮らし方を考え直さないといけない事を、改めて感じたところです。

かつて、日本に来られたブータン国の若き国王夫妻の立ち振る舞い、そして、ブータン国の「国民総幸福量=GNH」の考え方から、私達は、人として本当に幸福なことは、決して物質的な満足ではないことを思い知らされました。

今だけ、金だけ、物だけ、自分だけが良いのではなく、みんなが持続可能な幸せ、「人の本当の幸せとは何か」に答えるために、知恵を出し、汗を流さなければなりません。

本当の幸福に直球勝負。

サラ川柳2017

2018-02-12

※※※2月12日(月)※※※

昨年の「サラリーマン川柳」を紹介します。 先ず、一昨年、昨年の第1位に輝いた句です。(青字は流行語

(一昨年)退職金 貰った瞬間 妻ドローン (昨年)ゆとりでしょう?そう言うあなたはバブルでしょう?

以下は、昨年の優秀賞の中の私の推薦句です。(赤字の句は、私のベスト)

第2位 久しぶり、聞くに聞けない君の名は   第7位 病院で サミットしている 爺7(セブン)   第8位 俺のボス ヤフーでググれと 無理を言う

第12位 もの忘れ 防ぐサプリを 飲み忘れ   第16位 新人は ペンを取らずに 写メを撮る   第17位 ノー残業 居なくなるのは 上司だけ

第22位 記憶力 ないから楽し 再放送   第28位 先を読め、 先を読むより 空気読め   第37位 落ちたのは 女子力、体力、保育園

第42位 一枚の トランプ 世界を撹乱し   第50位 ポケモンで 希望者増えた 外回り   第60位 主婦業も 36協定 結びたい

第65位 生産性 部長の異動で 急上昇   第66位 神ってる 妻がへそくり 隠す場所   第71位 我が課長 丸投げだけは 金メダル

第74位 「手短に!」 叱る上司の 愚痴長い   第85位 神ってる 全て裏目を 出す上司   第91位 欠席も スタンプひとつ 新社員

最後に、私の句です。 ラインより 心に響く 年賀状

サラリーマンのウィットに直球勝負。

レトロモダンの粋

2018-02-11

※※※2月11日(日)※※※

今日は、ちょっとしたお祝い事の食事会で、京都は山科にある「洛東迎賓館・秀岳」さんに寄せて頂きました。 息を飲む様な素晴らしい建物と庭園、そして、料理でした。

この建物は吉田茂内閣時に国務大臣を務めた大野木秀次郎氏の私邸で、ご遺族がこれを結婚式も挙げられるレストランとして経営されているものです。

ですから、建物内には吉田茂元首相の揮毫による書があちこちに飾ってあります。 また、庭園も素晴らしく、私はそこかしこに使われている鞍馬石に心奪われました。

ランチもおいしく、京野菜をふんだんに使った、付き出し、スープ、パン、魚料理、ローストビーフ、じゃこ飯、デザート、コーヒーで約5千円程度です。

この雰囲気で、このお味で、この値段は大変お奨めです。 レトロモダンの満足感が得られます。 皆さんも是非一度、お出かけください。

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付き出し画像に含まれている可能性があるもの:食べ物、室内
 
魚料理画像に含まれている可能性があるもの:食べ物、室内
 
ローストビーフ画像に含まれている可能性があるもの:食べ物
 
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吉田茂の書
 
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鞍馬石自動代替テキストはありません。
 
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レトロモダンに直球勝負。

大戸川ダム問題②

2018-02-10

※※※2月9日(金)※※※

(5) 一定の水量を河川に閉じ込める「定量型治水」ではなく、被害を最小化できるように「非定量型治水」(=流域治水)を進めないと、温暖化などによるいわゆる「超過洪水」(想定を超える洪水)に対処できない。

このような河川政策の基本哲学の転換が求められているなかで、今回の大戸川ダムは古典的な「定量型治水」からみても必要性が説明できない、という河川工学者の知見を尊重する。

大戸川ダムの下流には天ケ瀬ダムがあり、その下流に宇治川と木津川、桂川が交わる三川合流地点があるが、これまで国が主張してきた「枚方地点での計画規模の洪水を抑えるために大戸川ダムが必要」という論拠は、天ケ瀬ダムの二次放流により対応可能であり、大戸川ダム建設は下流にとっては意味がない。

この二次放流により対応可能であることを2008年当時に発見したのは、滋賀県職員であり、滋賀県職員の能力が高く評価された。

特定水量を河川に閉じ込めるのではなく、命を守る住民目線の流域治水政策」を全国はじめて条例化(2014年3月)した滋賀県の実績は、県幹部は勿論、河川技術者の力を結集したものである。

(6)ダム建設と河川の生態系や環境保全について、以下の点が重要である。

①人為的なダムだけでなく、地形的・自然史的構造を大自然とした時に自然の貯留水域(琵琶湖、亀岡盆地など)に生き物がどう適応してきたのか、未解明の点が多い。

②琵琶湖のように40万年も今の湖盆を維持してきた琵琶湖・宇治川・大戸川をセットとしての河川生態系は、その個性をもっともっと解明すべきこと。

③特にプランクトン組成や水生昆虫などに大きな個性がみられ、生物多様性のホットスポット(生物多様性が高く人類による破壊にさらされている場所)がたくさんあるということ。

④その水系全体の中で、琵琶湖・宇治川・大戸川をセットとしての河川生態系とその個性をもっともっと解明すべきこと。

⑤大戸川ダムがこれまで長い年月大量に運んできた土砂が下流の宇治川の水生昆虫の生息環境を作っており、これがダムで止められると巨石ばかりの河川生態系となり影響は計り知れないこと。

治水安全度の評価軸を、「流化能力から被害軽減度へ転換すべき」とし、「防災から減災へ」(防災研究所の研究者談)との指摘を肝に銘じたい。

大戸川ダム問題に直球勝負。

2代目「うみのこ」

2018-02-09

※※※2月9日(金)※※※

今日は、文教警察常任委員会の審査、並びに県内調査が実施されました。

審査項目:①平成29年度第4回滋賀県総合教育委員会の結果について、②びわ湖フローティングスクール学習船新船建造について、③学校における働き方改革の取り組み方針について、

④滋賀県修学学習指導委員会の改編について、⑤滋賀県埋蔵文化財センターにおける火災のリスク管理について

県内調査:大津市堅田の杢兵衛造船でほぼ完成間近のびわ湖フローティングスクールの環境学習船「うみのこ」の見学

今日は絶好の冬晴れに恵まれ、琵琶湖と空、雪を被った比良比叡の峰に映える新船「うみのこ」の勇姿を楽しませて頂きました。この新船の建造費約30、5億円は、クラウドファンディングなどで調達されます。

新船「うみのこ」は3月16日に滋賀県に引き渡され、4月に就航、5月から2代目環境学習船として活躍してくれます。

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2代目「うみのこ」の周航に直球勝負。

大戸川ダム問題①

2018-02-08

※※※2月8日(木)※※※

(1) 2005年当時、国の河川局と地方整備局が徹夜の激論を何回も行い「どうしても大戸川ダムの必要性が説明できない」と主張し、国の河川局長も「中止やむなし」と判断をした。

「いくら本省からの強い指示があったとしても、大戸川ダムをどうしてもつくりたいという理不尽な圧力に対して踏ん張る」という近畿地方整備局の「技術者魂を売らない」という決意。

(2) 2005年7月に国から出された大戸川ダムの中止やむなしの判断に、当時の滋賀県知事が即座に国に建設要望に行った。

「環境こだわり県」と言いながら滋賀県から淀川水系流域委員会に出ていた地元委員からの意見を聴くことなしに政治的判断をしたことが、2006年の滋賀県知事選挙の結果に繋がった。

以後、本県では、「河川に水量をどれだけ閉じ込めるか」という水害対策ではなく「住民にとって被害を最小化する水害対策」とする流域治水政策が展開されてきた。

(3)2008年・2009年と、滋賀県知事がが京都府・大阪府知事と連携をしてきたのは、そもそも大戸川ダムは下流に効果があるということで計画されたものだった

負担金も大阪56%、京都40%であり、京都府・大阪府知事の知事意見を聴くところから議論を重ね、2008年11月11日、「大戸川ダムの必要性は低い」という4府県知事意見(含三重県)が出された。

国も2009年3月に「大戸川ダム凍結」という結論を出しており、当時と条件はほとんど変わっておらず、今、大戸川ダムの必要性を議論する段階ではない。

(4)2013年9月の18号台風で大戸川ダム計画予定地の直下である大津市田上では、河川があふれ水害被害が発生したが、この水害被害を少しでも減らしてほしいという地元住民の皆さんの願望は切実であり、滋賀県としても早急に対応する必要がある

既に滋賀県として河川改修や堤防強化を進めているが、今後、京都府や大阪府がダム建設に同意をして負担金を払う条件ができるまで何十年(あるいはそれ以上)も待つのか。

それともできるだけ早く、確実に、納税者への負担も少なく、水害被害軽減効果を発揮できる手法を選ぶのか、いずれにしろ「流域治水」は必須の手立てゆえ、滋賀県として田上地区の流域治水政策は進めなければならない。

大戸川ダム問題に直球勝負。

寒波の中の立春

2018-02-07

※※※2月7日(水)※※※

春は名のみの 風邪の寒さや。 谷のうぐいす 詩は思えど 時にあらずと 声も立てず ・・・・・。」(早春賦) 早いもので、4日のは「立春」でした。

立春」は、冬と春の分かれる節目の日である節分」の翌日とされており、春の初日に当たる日です。 しかし、今日は名のみの春どころか真冬の寒波襲来、「春未だ遠き滋賀の郷。」

旧暦では一年の始まりは「立春」から考えられていましたので、「立春」を基準に様々な決まりや節目の日が定められています。

従って、立春のその前日は一年の最終日となります。 だから、一年間の厄払いのために豆まきを行う訳ですね。

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また、この日、禅寺では厄除けのために門に「立春大吉」と書いた札や紙を貼る習慣があります。

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この4文字は、縦書きで書くと左右対称となり、一年間災難にあわない様にとのおまじないだそうです。 私もこれを壁に貼りました。

一年の節目に直球勝負。

 

 

 

寒さ上回る暖かさ

2018-02-06

※※※2月6日(火)※※※

脳みそも 凍てつきそうな 寒さかな」  今朝は5時半から8時まで、野洲駅での早朝駅立ちを行い、通勤の皆様への挨拶と同時に私の県政報告をお配りさせて頂きました。

駅立ちをするようになって丸7年が経ちますが、こんなに寒いと感じたことはかつて無く、初めてコンビニで缶コーヒーを買い、カイロ替わりにして手を温めました。

しかし、こんな寒い中、わざわざ手袋を脱いで会報を受け取って下さる方が多数おられました。

思わずこみ上げる感謝の気持ち。 缶コーヒーより暖かい、有り難さです。「手袋を 脱いで下さる 手に渡す 我が広報誌 わが想い

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早朝活動に直球勝負。

霊峰富士のいわれ

2018-02-05

※※※2月5日(月)※※※

日本最高峰の3,776 mの高さをを誇る霊峰富士。 富士山の山としての美しさ、気高さは世界的に有名です。

さて、富士山という名前の語源・由来についてです。 これには、諸説あり、未だに真説は分からないそうです。

古文献では、「不尽山」、「不二山」などと表記されていましたが、武士が政権を握ると「士が富む」という当て字として「富士山」が使われたとされていた様です。

しかし、明治時代に入り、イギリス人宣教師により「アイヌ語由来説」が発表されました。 アイヌ語で「火」を意味する「フチ」が語源だとされていたようです。

この様な中、今、まことしやかに囁かれているのが、「マレー語由来説」です。

日本人のルーツであるマレー人の中から日本へ流れてきた一部のグループが、富士山を見て「プジ」と感嘆の声を挙げたのが「ふじ」誕生の始まりだと言うのです。

「プジ」とは、「素晴らしい」を表すマレー語です。 これが「フジ山」命名の有力説だそうです。

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葛飾北斎の「富岳36景」の一つ「波の裏」(大きな波の向こうに富士が見える)図、これを我が家の家宝にしています。 何せ、富む波=冨波ですから。

富む波に直球勝負。

遵義力行の精神で

2018-02-04

※※※2月4日(日)※※※

今日は有難いことに、全く眠くならない会議、センバツ高校野球大会に向けてのOB会の会合に参加しました。 春はもうすぐです^o^

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滋賀県立膳所(ぜぜ)高校は、江戸時代に琵琶湖畔に栄えた膳所藩の学堂・遵義堂跡地に、明治31年4月「滋賀県第二尋常中学校」として創立されました。
 
明治41年に「滋賀県立膳所中学校」、昭和23年に「膳所高等学校」と改称され、その後も,幾多の変遷を経ながら,長く輝かしい歴史と伝統を受け継いできました。
創立以来、文武両道の校風を継承し、校訓を『遵義力行じゅんぎりょくこう)』と定め、新しい時代を開拓する資質と行動力を備えた人材の育成を目指しています
 
遵義(じゅんぎ)」とは、誠実な心で、真理と正義を追求し、人類の未来に貢献すること、「力行(りょっこう)」とは、自主・自律を尊び、心身を鍛え、高い理想に向かうこと』です。
 
卒業生は3万9千人に達し、これまで我が国の政治や経済、文化、教育、医療・福祉などあらゆる分野に多くの優れた人材を輩出し、在学時代に培った教養や専門的な知識・技能を遺憾なく発揮し,国内外の各方面において活躍されています。
 
現在、1学年普通科10クラス、理数科1クラスで、1,300名を越える生徒が在籍しています。 ~ 膳所高校HPから ~
 
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遵義力行精神に直球勝負。
 
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