活動日記

どっこいしょっと

2018-04-09

※※※4月9日(月)※※※

最近、立ち上がる時や何かを始める時、無意識に「どっこいしょ」とか「よっこらしょ」言うことが多くなっていました。

ところで、この「どっこいしょ」とか「よっこらしょ」とは、一体どの様な意味なのかご存知でしょうか。

これは、富士山で行われていた修験道で使われた合言葉「六根清性」=「ろっこんしょうじょう」が語源だそうです。

六根清性」とは、人間に具わった六根を清らかにすることで、「六根」とは、人間の認識の根幹である五感と、それに加え第六感とも言える意識のことです。

即ち、根(視覚)、根(聴覚)、根(嗅覚)、舌根味覚)、根(触覚)、そして、意根(意識)のことです。

これらが我欲などの執着にまみれていては、正しい道(八正道)を往くことが叶ないませんので、そのため執着を断ち、心を清らかな状態にすることを言いいます。

そのため不浄なものを見ない、聞かない、嗅がない、味わわない、触れない、感じないために俗世との接触を絶つことが富士登山の修行などで「六根浄」として行われたそうです。

現在でも、剣山では白装束に身を包んだ信者が登山の際の掛け声として、「六根清浄お山は晴天」と連呼して行われているようです。

とすれば、私は毎日心を清くするためにお題目を唱えていると言うことになります。 何と尊いことでありましょうか。

六根清性直球勝負。

 

松山選手のイップス

2018-04-08

※※※4月8日(日)※※※

良くゴルフのパッティングで「イップス」という言葉が使われますが、実は私もこの「イップス」で悩ませられています。

この度、改訂された広辞苑では、「イップスとは、これまでできていた運動動作が心理的原因で出来なくなる傷害」と定義されています。

私の場合、1m以上の長さがあれば、腕はスムースに動くのですが、1m以内では腕がぎくしゃくしてしまいます。 特に50cm~30cmが最も苦手と言う状況です。

何故、心理的な原因が起こるのか、それは人それぞれ、また、その内容もレベルも様々に違うのだと思いますが、マスターズゴルフに出場していた松山秀樹選手のパットもイップスではないかと感じました。

私のパットイップスとはレベルが違いすぎますが、松山秀樹選手のパットもイップス状況にあるのではないかと思います。

兎に角、パットの構えが大げさで意識し過ぎ、その割に打球が繊細で軽い様に感じられてなりません。 ですから、ホントに微妙な感じでカップに蹴られてしまいます。

他の選手は、軽く構えて、生き生きとしたパットをしていました。 軽々といれている感じです。

平均スコア90程度のアマチュアゴルファーが、大選手を批評するのは誠に僭越ですが、早朝からテレビを観ていて、正直その様に感じました。

近い将来の松山選手のマスターズでの優勝を期待して、そして、自分自身のパット克服を心から祈念してエールとします。

イップス克服に直球勝負。

大谷翔平選手考②

2018-04-07

※※※4月7日(土)※※※

大谷翔平選手の活躍を伝える米国マスコミの記事から。 大谷選手が、米国球界に与えたインパクトの大きさが分かります。

「ショウヘイ・オオタニは、キャンプで囁かれていた二刀流懐疑派の声をこの2日間で黙らせ、一見不可能に見える挑戦が可能であると感じさせた」(カウンティー・レジスター紙)

「心配だらけだったが、最も確実な答えが出た。 ゴロの山の後には、特大飛球が待っていた」(ロサンゼルス・タイムズ紙)

「アナハイムでショータイムは強烈なスタートを迎えた」(AP通信)

「ショウヘイ・オオタニは、あっと言う間に昨年の超目玉FA選手だったかを球界に見せつけた」(USAトゥデー紙)

「オータニが純粋に喜んでいる瞬間は美しかった。 まるで誕生日に5歳の子供がロウソクの火を消しているかの様だた」(ESPN)

「週に2回とは言わず、登板前日や登板日にも打席に立たせるべきではないかと、問わざるをえなくなる」(ボストン・グローブ紙)

「多分、本当に我々の時代のベーブルースだ」(USAトゥデー)

「野球の神様」と称されるベーブルース(1895年~1948年)が、1918年に二刀流として13勝を挙げ、11本塁打を記録してから、今年で丁度100年。

今日、日本時間で4月7日(土)、大谷翔平選手は3試合連続本塁打を放ちました。 1死満塁場面では、全く勝負をしてもらえず押し出しという状況でした。

さて、今日の米国マスコミの報道が楽しみです。

日本人選手として、野球が生まれた国のメジャーリーグで「野球の神様」を超える活躍をする可能性は、極めて高くなってきました。 これぞ、夢の野球です。

夢の実現に直球勝負。

 

大谷翔平選手考①

2018-04-06

※※※4月6日(金)※※※

今年から米国メジャーリーグに挑戦している大谷翔平選手ですが、全米中で大きな話題を呼んでいます。 日米のマスコミも大騒ぎですが、私も参戦します。

さて、平成13年2月4日付けの私のブログで、大谷翔平君(宮城:花巻東高)と藤浪晋太郎君(大阪:大阪桐蔭高)のことを書いていますので、改めて紹介します。

このブログでは、大谷翔平君は日本ハムファイターズへ、藤浪晋太郎君は阪神タイガースへ入団したことを話題にして、二人の今後の活躍度を予想しています。

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藤浪君は未だ身体の線が細い事と肩に頼りすぎた投げ方が気になるので少々時間がかかると見ました。 故障がなければ良いのですが。 性格はしっかりしていますので楽しみです。

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大谷君、これは逸材間違いなし。 投手としては、しなやかで体重の乗ったスローイング、打者としては天性の長距離が放てるスウィング軌道と柔らかいリストワーク。

そして、恵まれた体格とセンス、性格もおおらかですし、これは大成間違いなしと見ました。 このように感じるのは、元広島東洋カープの北別府学投手以来です。

もし、プロ野球初の二刀流が成立するようなことがあれば、これは奇跡ですし、プロ野球革命です。 それを考えるだけでも楽しみです。

大谷翔平選手の活躍に直球勝負。

 

無上の幸福に感謝

2018-04-05

※※※4月5日(木)※※※

今朝、5時34分に2人目の孫を授かりました。 3,250の元気な男の子、母子とも元気で、安産に感謝・感謝です。

名前は「亮介」と名付けられました。 写真のお兄ちゃんは次女の第1子で堺市民、この子は長女の第一子で野洲市民です。

何と言うか、娘2人を嫁がすことができ、そして、2人ともに子供を授かることができ、大きな肩の荷を降ろした様に感じています。

先ずは、この無上の幸せに感謝・感謝です。

少なくとも、どちらか一人は野球をしてくれたら嬉しいのですが、2人とも元気に、明るく育ってくれることを心から祈っています。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)
 
無上の幸せに直球勝負。

滋賀の底力

2018-04-04

※※※4月4日(水)※※※

第90回選抜高校野球大会は、大阪桐蔭高校の2年連続優勝で幕を閉じましたが、今大会は滋賀県高校野球界にとっても記念すべき大会となりました。

近江高校、彦根東高校、そして、膳所高校と本県から3校が出場し、大いに滋賀の底力を示してくれました。

近江高校は1回戦で勝利、2回戦では星陵高校に4-3で惜敗、彦根東高校も1回戦で勝利、2回戦では花巻東高校に延長10回0-1とサヨナラ負けでしたが大健闘でした。

膳所高校は1回戦で敗退しましたが、持ち味のデータ野球の成果を存分に発揮して、高校野球界に新風を吹き込みました。

そして、本日の閉会式で、彦根東高校が応援団最優秀賞獲得を獲得、また、膳所高校も優秀賞に輝きました。

正に、滋賀の底力を全国に知らしめる快挙となりました。 出場校の選手の皆様、関係者の皆様、そして、県民の皆様、本当にありがとうございました。

画像に含まれている可能性があるもの:屋外

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画像に含まれている可能性があるもの:群衆、屋外
 
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、群衆、スタジアム
 
画像に含まれている可能性があるもの:13人、、スマイル、群衆
 
滋賀の底力に直球勝負。

肝心要or肝腎要

2018-04-03

※※※4月3日(火)※※※

かんじんかなめ」を国語辞典を引くと、「肝心要」と出てきますが、私は「肝腎要」と思い込んでいました。

「肝臓」と「腎臓」、この2つは人間の一番大切な内臓であり、そこには人間の心、魂、精神が宿ると考えられていたことから、この言葉ができたと学んだ記憶があります。

しかし、今では「肝臓」と「心臓」が、人体の大切な内臓としてとらまえられているのでしょうか。

いっしんどうたい」は、「一心同体」ではなく「一身同体」、「あくたい」も「悪体」ではなく、「悪態」はですので、ご注意を。

では、以下、簡単な漢字テストに挑戦して下さい。

日常的な漢字には、「意外・以外」に「誤り・過り」が多くありますが、「誤ち・過ち」を改めるためにも、かつて学んだ漢字の知識を再点検しなければなりません。

今更なんて「悪体・悪態」をつかず、「悪行・悪業」は、「新むる・改むる」に「憚る・幅かる」ことなかれ。

漢字の精神に直球勝負。

3つの目の耳で聴く

2018-04-02

※※※4月2日(月)※※※

最近、心に響いたことばです。(朝日新聞「折々のことば」から)

3つの目の耳を持ち、彼らが言っている事でなく、言わないでいる事(言えないでいる事)を聴きなさい」(英国の緩和ケア専門看護師:ジョアン)

国会を欺き、国民を愚ろうし、官僚を貶め、部下を死に追いやり、以って、日本の民主主義を崩壊させた張本人である前財務省理財局長、あなたの言葉に対する警鐘です。

証人喚問に際して、重要な核心質問には、「刑事訴追」を理由に何も答えず、首相及び首相夫人については無関係と明確に答弁する前国税庁長官、貴方の言葉にに対する警鐘です。

自分に対する「刑事訴追」を避けるために、国家・国民に対して説明責任を果たさない公務員とはなんでしょうか。

そもそも、あなたが国税庁長官を務めている時に発覚した改ざん事件ではありませんか。

それを調査が進む前に長官を辞職し、5千万円もの退職金をもらうなんて盗人じゃないですか。

それなら、公務員が様々な不祥事を犯しても、刑が発覚しない、起訴されない、確定しない段階で辞職したら退職金がもらえるのでしょうか。

税金を払う国民には我慢できないくらいのフラストレーションが溜まっています。

それでも、安倍政権が続くなんて、もはや悪い喜劇を見ているようです。 あほらしくてやってられん。

意、言外にあるを尊ぶに直球勝負。

 

 

 

 

恥ずかしながら

2018-04-01

※※※4月1日(日)※※※

先日、自宅の裏口でこけてしまいしまいました。 そのはずみである物の角で顔面を打ち付けてしまい、まぶたの上、眉毛の下を5針縫う始末となりました。

この様な状況もあり、しばらくの間ブログをお休みさせて頂いていましたが、今日からまた再開させて頂きますので、宜しくお願い致します。

さて、4月1日、新年度のスタートは、恒例の野洲駅での早朝駅立ち活動からです。

こんな無様な姿ですが、元気に活動しています。 県議会議員2期目、最後の1年も全力で直球勝負致します。

画像に含まれている可能性があるもの:冨波 義明さん、室内
 
画像に含まれている可能性があるもの:空、夜、屋外
 
画像に含まれている可能性があるもの:空、夜、屋外
 
画像に含まれている可能性があるもの:冨波 義明さん、屋外
 
2期目、最後の1年に直球勝負。

日本の政治の終焉

2018-03-26

※※※3月26日(月)※※※

手続きに瑕疵はない。 法律、法令、規則に従って実施している。 日本は法治国家だ」との政府答弁をよく耳にします。

法治主義」とは、本来、「人知主義」に対する言葉です。 国王や独裁者などの権力者が、「法」に則ることなく勝手なことをしない様に権力を縛ることです。

日本国憲法は、国民を縛るものではなく、日本の政治の暴走を阻止するために政治や政治家を縛るための法です。

「日本は法治国家だ」と言っていた日本は、実は法律、法令、規則なんてどうでもよいという官僚によって支えられていたのです。

その虚偽書類、虚偽報告により、国政が行われていたわけですから、日本は法治国家ではなかったと言うことになります。

しかし、日本の優秀な官僚が、何のメリットもないのにそんなリスクを負うでしょうか?

誰が考えても、官僚の犯した犯罪には、それなりの理由があるからということでしょう。 これは、「人知主義」を超えた、「忖度主義」です。

「法治主義」とは、「法的手続きが整っていたら何でもして良い」という意味ではありません。

民意を無視して政治が行われる様になれば、民主主義の崩壊です。 権力者の顔を伺う政治が横行する様にれば、独裁主義の誕生です。

財務省の公文書改ざん、厚生省のデータねつ造、文科省の教育への介入等々のニュース報道を見るにつけ、聞くにつけ、日本の政治の劣化、民主主義の終焉を感じます。

日本の政治の終焉に直球勝負。

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