活動日記

全中駅伝大会

2018-12-16

※※※12月16日(日)※※※

冬晴れの青空の下、第26回全国中学校駅伝大会が、滋賀県希望が丘文化公園芝生ランドで開催されました。

結果は、男女とも桂中学校(京都府)が制覇、特に女子は5連覇という大偉業を達成されました。

女子の部のゴール直前のデッドヒートは、観ている皆さんの心を熱くし、感動と感激を与えてくれました。

滋賀県勢もよく頑張りました。 素晴らしい大会でした。

画像に含まれている可能性があるもの:冨波 義明さん、屋外
 
画像に含まれている可能性があるもの:2人、冨波 義明さんを含む、立ってる(複数の人)、屋外
 
画像に含まれている可能性があるもの:1人、空、山、屋外、自然
 
画像に含まれている可能性があるもの:4人、山、空、屋外、自然
 
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、スポーツ、屋外
 
中学生の健闘に直球勝負。

イベント参加三昧

2018-12-15

※※※12月15日(土)※※※

本日1つ目のイベント。 本赤十字社の献血活動に野洲ライオンズクラブの皆さんと共に参加しています。

会場は中主のザ・ビックエキストラ野洲店の駐車場です。

献血して頂きましたら、クリスマスケーキをプレゼント中です。 皆様のご協力を宜しくお願い致します。

画像に含まれている可能性があるもの:冨波 義明さん、立ってる
 
画像に含まれている可能性があるもの:屋外
 
自動代替テキストはありません。
 
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上
 
本日2つ目のイベント。 第26回全国中学校駅伝大会の開会式が、野洲市立野洲総合体育館で開催されました。
 
この大会は、平成28年から5年間限定ながら滋賀県希望が丘文化公園芝生ランドで行われる中学生の全国大会です。
 
今回は、男女とも49チームが参加し、明日、熱い戦いが繰り広げられます。
 
滋賀県代表は、男子は大津市立瀬田中学校、女子は甲賀市立水口中学校です。
 
また、開催地元代表として、男女1チームが選抜チームとして出場します。 頑張れ、中学校生達!
 
画像に含まれている可能性があるもの:冨波 義明さん、スマイル、立ってる
 
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上
 
画像に含まれている可能性があるもの:2人、福田健一郎さんを含む
 
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上
 
画像に含まれている可能性があるもの:1人
 

本日3つ目のイベント。滋賀野洲ボーイズの第30期生の卒団式にお招き頂きました。
 
賑やかで良い雰囲気のチームでした。 今後、高校へ進む彼らの活躍に期待しています。
 
画像に含まれている可能性があるもの:16人、、冨波 義明さん、Chiemi Matsudaさんなど、、スマイル、立ってる(複数の人)、座ってる(複数の人)、室内
 
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、群衆
 
画像に含まれている可能性があるもの:3人、草野翔さんを含む、立ってる(複数の人)
 
画像に含まれている可能性があるもの:16人、、スマイル
 
イベント参加に直球勝負。
 

 
 

忠臣蔵の精神性

2018-12-14

※※※12月14日(金)※※※

~ 山と川との合い言葉 白き木綿の袖印、 山道段だら火事羽織 同じ出で立ち勇ましく 目指す行く手は両国か ・・・ ~

時は元禄15年(1702年)の年の暮れ、14日深夜から15日未明にかけて起きた、赤穂浪士の吉良邸への討ち入り「忠臣蔵」物語です。

この一大事を巡っては、47人の浪士達に切腹を命じた徳川幕府の処分を含めて、賛否両論が巻き起こります。 

将軍綱吉も「忠義」が「殺生禁止」か悩みます。

幕府の御用学者の中でも、その処分について、室鳩巣は「擁護派」、荻生徂徠は「厳罰派」と真二つに分かれます。

その結論は、武士の面目を保つ切腹を許すという結論です。 

でも冷静になって考えてみると、そもそも浅野内匠頭が短気を起こしたことが原因です。

しかし、民意は違っています。 

集団での押し込み、殺人行為を行った赤穂浪士を糾弾するよりも、江戸の民衆の積もり積もった鬱憤は幕府批判に向かいます。

「殺生禁止」や「生類憐れみの令」など、幕府の悪政への不満を持は、見事主君の仇を討った47人の浪士を、忠を尽くす臣の鏡、赤穂義士として讃えられます。 

「忠臣蔵」、これを単なる「忠と臣」だけで捉まえるのではなく、為政者を民衆の視線で捉まえる時、あまりにも今の日本と似ているように感じられます。

風誘う 花よりもなお 我は又、春の名残りを いかにとかせん 浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)辞世の句です。 

 為政者の在り方に直球勝負。  

冬の暖まる贈り物

2018-12-13

※※※12月13日(木)※※※

冬晴れの我が家庭菜園に、今年も柚子の実がたわわに実りました。 

冬至までもう少しありますが、今日は「柚子湯」で温まります。

画像に含まれている可能性があるもの:空、雲、植物、木、屋外、自然
 
冬の便りに直球勝負。

今年の漢字は災

2018-12-12

※※※12月12日(水)※※※

本日、恒例となる「今年の漢字」が、清水寺貫主の揮毫(きごう)によりは「」と発表されました。

「今年の漢字」は日本漢字能力検定協会が1995年に始めたもので、今年で24回目だそうです。

ウェブ投票や図書館などに設置された投票箱で募集を行い、一番多かった漢字を「今年の漢字」としてで発表している。

2位以下には、「平」、「終」、「風」が入ったそうですが、「災」が選定された理由は、今年、各地で起きた地震や台風、豪雨、猛暑などさまざまな自然災害が発生したことからです。

因みに、「災」は、大型台風が毎週のように日本列島上陸し、新潟中越地震が発生した2004年以来2度目になるそうです。

広辞苑で「災」を引くと、① 病気天災盗難など人を不幸にする出来事災難、 ② 不快なこと。嫌なこと、が出てきます。

また、「災」という漢字の成り立ちは、「川」と「火」で、川の氾濫水害と火事被害を表しています。
 
そう言う意味では、成る程と思いました。 しかし、「災い転じて福と成す」という諺もあります。
 
2019年が「災」の少ない年であるように祈るばかりです。 「口は災いの元」とも言いますから。
 
災いの少ない日々に直球勝負。

近未来の学習形態

2018-12-11

※※※12月11日(火)※※※

学校にうまくなじめない「不登校傾向」にある中学生の数が、約33万人にのぼるとの調査結果が公表されました。

この調査は子どもの支援に取り組む日本財団が、12~15歳の6500人を対象に行ったものです。

1週間以上連続して学校を欠席したり、授業に参加する時間が少なかったりする「不登校傾向」にある中学生が全体の10.2%、推計で約33万人にのぼりました。

年に30日以上欠席する不登校の中学生は全国10万人あまり(文部科学省調査)で、その約3倍ということになります。

この理由については、①人間関係、②授業がよくわからないなど学習面が挙げられています。

しかし、私は上記①、②の理由もあると思いますが、やはり、「情報機器社会の影響」ではないかと感じます。

不登校状態を「悪・異常」と捉まえるだけでは何も解決しません。 これまでの学校での授業形態や学校の役割を見直すことが必要ではないでしょうか。

フィギアスケートで一躍世界一になった紀平梨花選手のコメント、「高校の勉強は、スマホで済ましています」が頭から離れません。

学校・勉強の在り方に直球勝負。

新年度予算要望

2018-12-10

※※※12月10日(月)※※※

11月定例県議会の 一般質問2日目の後、知事室において平成31年度予算の会派要望を知事に手渡しました。

 
画像に含まれている可能性があるもの:17人、、今江 政彦さん、塚本 茂樹さん、冨波 義明さん、柴田 智恵美さん、角田航也さん、清水 鉄次さん、田中 松太郎さんなど、、スマイル、室内
 
新年度予算要望に直球勝負。

八商野球部120年

2018-12-09

※※※12月9日(日)※※※

滋賀県立八幡商業高等学校野球部、創部120周年記念式典に出席させて頂きました。

永きに渡り、湖国の高校野球を牽引して来た八商野球部の歴史と伝統は、先人達から連綿と受け継がれた魂の連なりでもあります。

その一端を担わせて頂けた事は、私にとっても大きな誇りです。

しかし、歴史や伝統は守るだけでなく、創って行かなければなりません。

今後益々、新しい歴史と伝統が積み重ねられます様に、大いに期待しています。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる、室内
 
自動代替テキストはありません。
 
画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる、スーツ、室内
 
画像に含まれている可能性があるもの:3人、、岩佐 卓實さん、細江 正人さんなど、スーツ
 
画像に含まれている可能性があるもの:1人、ダンス、立ってる
 
八商野球部の発展に直球勝負。

真珠湾奇襲攻撃

2018-12-08

※※※12月8日(土)※※※

今から70年前の1941年12月8日未明、ハワイオアフ島真珠湾の米国海軍太平洋艦隊に対して、日本海軍が奇襲攻撃をかけました。

いわゆる「真珠湾攻撃」で、これをきっかけに日米が開戦し、太平洋戦争、第二次世界大戦へと発展しました。

この時、日本の大本営が、日米開戦を告げる真珠湾攻撃を命令した暗号が「ニイタカヤマノボレ1208」です。

これは「新高山登れ1208」で、「新高山」とは当時日本領であった台湾の最高峰(現・玉山)のこと、「登れ」とは決行せよ。 

「1208」は12月8日のことです。 この符丁(暗号)の意味は、「日米交渉決裂、真珠湾攻撃を決行せよ」です。 

因みに、「日米交渉成立、攻撃せず」の場合は、「ツクバヤマハレ」 です。

実は、0・8・1・2の番号は、私の誕生日(8月12日)で、私のラッキーナンバーです。 

同様に、12月08日も吉日です。  故に、毎年この日は、年末ジャンボを買う日と決めています。 

正に、「ニイタカヤマノボレ」の心境。

人生の奇跡直球勝負。

野洲プライド表明

2018-12-07

※※※12月7日(金)※※※

「外国人から見た日本人観」について、この様なジョークがあります。

ある大富豪が、「もしも、青いキリンを私に見せてくれたら、莫大な賞金を出そう」と世界各国の人々に向けて 宣言しました。 

英国人は、そんな生物が本当にいるのかどうか、徹底的に議論を始めました。

独国人は、そんな生物が 本当にいるのかどうか、図書館に行き文献を調べ始めました。

米国人は、軍隊を世界中に出動させて、探し回り始めました。 

中国人は、あわてて青いペンキを買いに行きました。 

そんな中、日本人は、一早くキリンの品種改良の研究を始め、見事に青いキリンを創り出しました

世界の人々が抱く日本人のイメージは、正に、このジョークが端的に表現しています。

日本人の生真面目さ、研究力と技術力を世界は怖れ、尊敬しているという例えです。

松下電器を創業した松下幸之助氏も、「日本人には、日本の独特の恵まれた気候風土と永い歴史の中で培われた、特有の繊細な情感や勤勉さという民族性や国民性があり、また、器用さがある。これは世界に誇れるものである」と述べています。

私は、この日本人の国民性は、野洲市民の皆さんの中にも色濃く残っている様に感じていまして、そして、この様な市民性を誇りに思っています。

同時に、この様な市民性を育む 野洲市の気候風土と伝統文化を誇りに感じてもいます。

私は、この感情を「野洲プライド」と名付け、今後の活動の中で、野洲市の良さ、野洲市民の誇りを全面に押し出してゆこうと考えています。

野洲プライドに直球勝負。

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